10月25日(日)は『白浜ジギングワンデイバトル』に参加してきました。

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大会は総勢100名以上の参加者のもと開催されました。

 

私は今回『茂丸』さんに乗せていただきました。

水深70m位の天然でシオ、カンパチ、メジロ、ブリ狙いです。

 

出港前は穏やかだった海も

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天気予報の通りすぐに北西のからの風で波が高く、

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魚の反応もイマイチで結果、ボーズ・・・

 

船中はシオ2匹とアカヤガラ、アオハタのみ

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熊本くんのシオ
魚は居てるんですがね・・・・

 

大会結果はバタバタしてたんで詳しくは覚えていませんが(笑)

14キロのオキサワラ
4キロのカンパチ、メジロ
5キロのクエ
3キロクラスのヨコワ
などなど

和歌山らしい魚が顔を見せてくれてました。

 

表彰式↓

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そして、表彰式後はオーシャンキラーズの商品説明とジャンケン大会の時間を頂きました。

 

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ありがとうございました。

 

最後に集合写真と懇親会

 

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釣れませんでしたがメッチャ楽しい時間でした。
来年はリベンジしたいですね!!

たいし丸釣行!!

| 釣行記

10月24日(土)はジギング2回目のSさんとN島兄さんとで和歌山県の浦神港から出船している

『たいし丸』さんへ

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Sさんは今回タックルをそろえて初のマイタックルでの釣行です。

 

この日は水深60m前後でシオ、根魚狙い!!

しかし朝からベイトの反応が薄く反応はイマイチ・・・

アタリがあってもアカヤガラ、イラ、チカメキントキ、マトウダイなどなど
遊泳力の弱い魚ばかり・・・・(潮の動いていない証拠??)

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アカヤガラ
オーシャンキラーズ♯1

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イラ
オーシャンキラーズ♯1

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チカメキントキ
オーシャンキラーズ♯1/コソジグ120g

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チカメキントキ
オーシャンキラーズ♯1

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マトウダイ
オーシャンキラーズ♯1/コソジグ120g

 

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アオハタ
オーシャンキラーズ♯1/コソジグ120g

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マトウダイ
オーシャンキラーズ♯1/コソジグ120g(アカキン)

 

しばらく、いろいろな水深を探りましたが反応がよくないので、浅場でアカハタ狙いに

オオモンハタ交じりでポツポツ

そして、クエまで・・・・

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アカハタ
オーシャンキラーズ♯0/コソジグ120g(ミドキン)

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アカハタ
オーシャンキラーズ♯0/コソジグ80g(プロト)

 

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アカハタ 40cm オーバー
オーシャンキラーズ♯0/コソジグ100g(イワシ)

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オオモンハタ
オーシャンキラーズ♯0/コソジグ120g(アカキン)

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クエ
オーシャンキラーズ♯0/コソジグ100g(イワシ)

 

いい感じに魚が釣れたので、今度はエリアを一気に変えて100~130mライン狙いに

すると船長さんがウッカリカサゴ×②を釣った後

鈴木さんにいいアタリが、

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あがってきたのはヒラメ

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ヒラメ 55cm
オーシャンキラーズ♯1/

思わず、『最高~!!』って叫んでました(笑)

 

その後はまたアタリが遠のいてきたので浅場でアカハタ狙い。

最後もパラパラ釣れて

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終わってみれば結構な釣果になりました。

 

【タックル】

ロッド:オーシャンキラーズ♯0 ♯1 ♯2 ♯3
ジグ:コソジグ 80g 100g 120g 150g 180g 200g(プロト)
リーダー:シーガーグランドマックス8号/10号

10月22日(木)は『週間釣場速報』とシーガーのHP動画の取材で大阪北港の『うみづり家』さんへ行ってきました。

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10.27.2 (2)

 

今回は広島の後迫さんとのダブル取材で、ターゲットはこれから旬の『タチウオ』でした。

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そのタチウオを私がジギング、後迫さんがタチウオテンヤで狙いました。

 

取材の詳しい内容は掲載後さらに詳しく説明させていただきますが、面白い発見あり、再確認ありの楽しい取材でした。

大阪湾は初の後迫さんでしたが、これまでの経験に裏づけされたテクニックや考え方はとても興味深くてジギングに通ずることも多く、とても勉強になりました。

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後をコソコソ見ながらいろいろ勉強させていただきました(笑)

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私は今回で3度目の大阪湾のタチウオジギング。ようやくつかめてきた感じです。

そしてCOSO JIG炸裂しました。

前から思っていましたがタチウオにかなり効きそうです!!

 

この模様は来週金曜日発売の『週間釣場速報』さんで。

また、シーガーのHPにもそのうち動画がUPされるみたいですのでお楽しみに!!

 

うみづり家さんのHPはこちら↓

http://www.umizuriya.com/index.html

 

メチャクチャサービス良く快適に楽しく釣させていただきました。

ありがとうございました。

残業

| 釣行記

『ベイカップジギングトーナメント』も無事終わり

近くの飲食店で仲間内での昼食中に残業しようということになり
(正直、私はあまり乗り気ではありませんでしたが・・・・(笑))

無理を言って『代々丸』さんで出船。

今回の残業の目的はとあるミッションをクリアーするのが一番の目的!!

大会後の出船ということで時間も短いのでミッションをクリアーするために効率を考えて

狙いを

①水深30m位の浅いレンジで『イサキ』狙いに設定。

そのポイントに向かう途中、

②ジグが大きいサイズしかもっていないということで水深90mの『ブリ、カンパチ』に狙いを変更

ブリポイントに向かう途中

③サバのほうが確率が高いということで狙いを『サバ』に変更

サバポイントに向かう途中

④クロムツのほうが確率が高いということで狙いを『クロムツ』に変更

クロムツポイントは水深270mで

⑤リールのラインが足らずに再び『サバ』狙いに変更

サバポイントに向かう途中

⑥でっかい鳥山発見!!

 

⑦サバと思ってジグ落としたら

まさかの『ヨコワGET』↓

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オーシャンキラーズ♯2
COSO JIG 150g(プロト)

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オーシャンキラーズ♯1
COSO JIG 200g(プロト)

と、笑しべ長者的に最後はヨコワ締め(笑)

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15.10.18

 

短時間でバラシも数本ありましたが、みんなでヨコワ4本とヒラソウダ1本GET。
(ちなみに、ima-Gは釣ってません(笑))

ほんとに海は何があるか分かりません。

 

 

釣ったヨコワは酒楽さんで

 

ヒラソウダとヨコワの刺身

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どちらもモチモチして甲乙つけがたい美味しさでした。

 

代々丸船長無理を聞いていただきありがとうございました。

 

 

《タックル》

【ロッド】オーシャンキラーズ♯1

【ジグ】COSO JIG 200g(プロト)

【リーダー】シーがーグランドMAX 10号

昨日は田辺の内之浦港を舞台に

『GAN CRAFT Presents ベイカップジギングトーナメント』が開催されました。

大会の詳細は各船の写真が揃い次第、近日中にUPさせていただきますが

とりあえず、私が乗った『海凰丸』さんの模様を!!

 

出船は意気揚々と

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そして

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開始2時間ほどでダウン!!
幻さん二日酔いはダメですよ(笑)

 

釣りの方は 1箇所目の2投目にいきなり津路さんに大物がHIT!!

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結構、やり取りしていたんでカンパチか?とも思いましたが、海面に顔を出したのは

 

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オオニベ

COSO JIG 100g  イワシ (参加賞)

 

それから、小さいクロムツやらサゴシやら

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そしてこの日がジギング初挑戦の方にも↓

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ワニゴチ
COSO JIG 120g ミドキン(参加賞)

 

 

私も横でシャクらせてもらって

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アオハタ
COSO JIG 150g(プロト)

 

そして、再び津路さんに大物が

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しかし、あがってきたのは

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エイ

 

そして最後は↓

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キタマクラ(笑)

 

かなり厳しい状況でしたが

かなり楽しい船上でした。

海凰丸さんはこんな感じでしたが、果たして大会の結果は?????

また、近日中にUPさせていただきます。

そして、さらに予期もせぬ残業では予期もしない事が・・・・・・

今日は『COSO JIG』を使う上での一番のコツについて書かせていただきます。

昨日のブログに書きましたが、『COSO JIG』は全国の何処のフィールドでも、また厳しい状況下でも魚が釣れるように、鉛素材でありながらタングステン素材並みのシルエット化を目指して開発を進めてきました。

結果、無事にシルエットをタングステン並みにコンパクトにする事に成功しましたが、シルエットが小さくなった分、強くジャークしすぎるとジグが必要以上に回転したり、イレギュラーに動きすぎて釣果が落ちる場合があります。

 

そこで、私が長年の実釣テストの結果導き出したのが、ピッチはハイピッチでもスローピッチでも大丈夫ですが

力をあまり入れずにロッドの反発力をいかして

 

『やさしくジャーク』することです。

 

ひとつの目安としてはリアフックを装着した『COSO JIG』がエビらないようにジャークすることです。

ジャーク後にジグが横になってユラユラして漂っている状況をイメージしながら、ジグがエビらないように『やさしくジャーク』してもらえると安定した釣果を出すことができると思います。

これが、私がこれまでテストを重ねてきた『COSO JIG』の使い方の一番のコツです。

 

ただ、皆さんには三者三様の使い方があると思います。大会では私がこれまで気づかなかった新しい使い方の発見を楽しみにしています。

また、『COSO JIG』のコツをマスターして当日はたくさんの魚を釣っていただくことを願っています。

 

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2015年1月6日 カンパチ 第八大洋丸にて ロッド:オーシャンキラーズ♯3 ジグ:COSO JIG 120g

 

 

 

 

 

 

いよいよ今週末に『GAN CRAFT プレゼンツ ベイカップジギングトーナメント』が開催されます。このとき、参加賞としてお配りする『COSO JIG』の特徴や使い方のコツを2日間に渡り開発者の私からお教えしたいと思います。

 

まずは、『COSO JIG』の特徴から

『COSO JIG』は日本中の何処のフィールドでも使っていただく人により多くの魚を釣って欲しいという思いから

①鉛素材にもかかわらすタングステン素材並みの小さいシルエット
②イレギュラーなアクションを引き起こす、左右対称センターバランスボディ

という2つのテーマを元に開発を進めてきました。

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COSO JIG 120g

 

結果、ボディは鉛製でありながらタングステン並のシルエット化に成功しました。
そのため、ベイトが小さいときや魚がスレたポイント、低活性時など普通サイズのジグでは反応が鈍い状況でも安定した釣果をたたき出してきました。
また、鉛は比重がタングステンに比べて軽いので、必然的にジグが水中で横になって漂う時間も長くなります。
これによりジグの存在をより長く水中でアピールでき、より多くのバイトを得ることができます。

 

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左右対称センターバランスボディ

 

左右対称ボディはアクション時、重い方が下を向きたがる左右非対称ボディに比べてアクションがイレギュラーになりやすく、一定のアクションの中に生じる一瞬のイレギュラーアクションが魚の捕食スイッチを入れるトリガーの役目をします。

また、『COSO JIG』はシルエットが小さい分、ジャーク時やフォール時にジグがトルネードのように回転しながらアクションします(トルネードスピン)。
このトルネードスピンによるフラッシング効果、幻滅効果、そして水の攪拌効果でシルエットが小さいにもかかわらずアピール力も絶大です。フォールバイトが多いのもこのトルネードスピンの効果です。。

ただ、『COSO JIG』はジグの回収時にこのトルネードスピンの影響で引き抵抗が大きくなりますので、リアフックを装着することで抵抗を増やして、ジグの回転を抑える事をお勧めします。

ちなみに、アシストラインの長さは前後2cm位がいいと思います。

明日は『COSO JIG』の使い方のコツについて書かせていただきます。