先日、マレーシアのEidiさんよりオーシャンキラーズ♯2でロウニンアジGETの報告が来ました!!

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サイズはなんと115cm(推定30キロ)の大物です。

ロッドは

『オーシャンキラーズ♯2』

♯2は私がカンパチやブリなどの大型の回遊魚および中深海を想定して設計したロッドです。

写真でも分かるように、そのロッドを綺麗に曲げてロッドの力(粘り)を利用して釣り上げてくれました。

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オーシャンキラーズは設計段階から反発力(操作性)と粘り(強度)にこだわって作ってきました。

その結果として日本に住んでいる私ではなかなか体験できない30キロのGTをロッドを曲げた状態で

釣り上げてくれた事に開発者としてとてもうれしく思います。

そして、いい強度テスト(実証)になりました!!

Eidiさんありがとうございます。

 

 

 

1月22日(金)鳥羽にジギングに行ってきました。

これまで、2度ほど鳥羽へジギングに行きましたが、2回の釣行でガシラ2匹という撃沈ぶり・・・(笑)

鳥羽といえばコンパクトなジグが主流なので、COSO JIGのコンセプト的にばっちりとはまるので

『COSO JIGは鳥羽でいったいどれくらい通用するのか??』

というのが私のCOSO JIG製作開始時からの興味でした。

 

そんな今回は『JERK 忠丸』さんにお世話になりました。

前日までは全くダメという事前情報だったので悪夢がよぎりましたが、船長の的確なポイント選択の結果

いきなりの船中、シーバスのラッシュ!!

しかし私にはアタリもなく、

一瞬『COSO JIGは通用しないのか?』と頭をよぎりましたが

船長にシーバスの釣り方のポイントを教えてもらいコツをつかむとすぐに1本目(78cm)

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フォールでガツンと来ました。

コソジグ120g(ミドキン)
オーシャンキラーズ♯00

そこから、連発

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コソジグ120g(ミドキン)
オーシャンキラーズ♯00

3

コソジグ120g(アカキン)
オーシャンキラーズ♯0

そして最後はタイ(楽勝70cmオーバー)

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コソジグ120g(ミドキン)
オーシャンキラーズ♯00

 

今回のシーバスのパターンは

①細かくやさしく誘ってフォールで食わせる。
②ジャークせずにただ巻きしたあと、フォールで食わせる。

といった感じで、誘いとフォールのメリハリを付けるとバイトが連発しました!!

 

まだまだ、釣れそうな雰囲気もありましたが船長が移動を決断!!

そして移動した先では今度は船中青物ラッシュ!!

船長ほんと凄いです!!

 

しかし、今回も私には全くアタリ無し・・・・

船長にいろいろ教えてもらうもアタリ無し・・・・

そして船中もなぜか右舷側はほとんどアタリ無し!!
その一方、左舷側は大爆発!!

ほんとジギングって面白いですね・・・

 

そんな中、ご好意で同行者の方が左舷と変わってくれて

②連発(メジロ)

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コソジグ120g(アカキン)
オーシャンキラーズ♯0

 

今回の青物のパターンは

①ボトムから15m程速いワンピッチで誘って、ゆっくりとしたワンピッチに切り替える。
②ノーアクションでボトムから15m程、高速リトリーブした後ゆっくりとしたワンピッチに切り替える。

このどちらかでした。

これまで、青物狙いのジギングってほとんどしたことなかったので今回のパターンは凄く新鮮でした。

 

そして、今回の鳥羽ジギングは船長の的確なポイント選びで船中大爆釣になりました↓

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私たちグループ8人の釣果

 

 

今回の鳥羽ジギングですが

実際、コツをつかむまでは苦戦もしましたが終わってみればいい感じにCOSO JIGに当たってくれました。

鳥羽でCOSO JIG 効きますよ!!

船長にもお墨付き頂きました。

 

 

 

1月16日(土)大阪 泉佐野から出ている『K’s』さんでジギングに行ってきました。

今回はテレビや雑誌に出ているエキスパートの人も一緒という事でテクニックや知識をいろいろ教えてもらってきました!!

 

まずは水深70m位でのタチウオ狙い!!

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しばらくがんばりましたが、シーズン終盤も終盤ということで船中『ポツッ』と釣れてくるのみ。

結局、私にはアタリもなく船中もアタリが無くなったので予定を変更して早急に青物狙いにポイント移動!!

 

明石海峡大橋をくぐって淡路島西方面に移動しました。

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今回の青物パターンは『イカナゴパターン』

以前から話に聞いていましたが、『イカナゴパターン』は

海底の砂にもぐっているイカナゴが砂から出てくるときに青物に捕食されるパターンで、砂から出てくるイカナゴをイメージしてジグをアクションさせることが重要です。
アクションは細かく速いワンピッチで、誘うレンジはボトムから5m位。それ以上ジグを上げると効率が悪いのであえて、ボトム周辺のみに絞って誘っていきます。
狙う水深は30m~40m

今回の私の釣り座である左舷のみよしでは、明石特有の早い潮流によってジグのストライクゾーンが短かかったので、あえてジグをキャストしての斜め引きにしてストラークゾーンを広く取るようにアプローチ!!ジグを斜めに引くとボトム層を長く引けるためアクションは10回ほどつけました。

船中では一流しに誰かにヒットするような感じでしたが、私には全くのノー感じだったので、同船者の方にいろいろ教えてもらうと、
どうやらフォール中のバイトがほとんどのようなので、ジャークからフォールの切り返しにメリハリを付けてやると

するとすぐにフォールバイトが・・・・!!

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ハマチ
コソジグ120g(セグロ)
オーシャンキラーズ♯00(プロト)

 

饅頭さんもコソジグで↓

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コソジグ120g(シルバーミラー)

 

 

さらに、150gでも同じパターンで検証しようとすると

おまけのサワラも登場!! (楽勝80cmオーバー)↓

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コソジグ150g

いい感じにパターンをつかんで来たと思ったら青物タイムアップ(笑)

帰り際にもう一度タチウオを狙い。

今度はパラパラ当たってきて、バラシも3度ほどありましたが2本GET↓

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コソジグ120g(セグロ)

 

今回は、明石の『イカナゴパターン』でのCOSO JIGの可能性について検証しましたが、個人的には大変効果的だと思います。
COSO JIGはシルエットが細めで小さいので移動距離が短いのが特徴ですが、速いアクションの場合、ジグの細い残像が残ります。
以前、テレビの水中映像で高速で移動するイワシが映っていたとき、イワシの形は見えず残像だけが見えていました。
その、イワシを狙ってヒラメが捕食していたのですが、今回のイカナゴも砂から飛び出した後、高速で逃げたとイメージすると細い残像のみが残るため
シルエットが細めで小さいCOSO JIGの効果は

『砂から飛び出すイカナゴをイメージして速い細かなアクションを付けて、フォールで食わせる!!』

これが、今回のポイントだったと思います!!

最後に今回のメンバーの釣果写真を↓

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みなさん、いい感じに釣られてましたよ!!

《タックル》
ロッド:オーシャンキラーズ♯0 ♯00(プロト)
ジグ:コソジグ 120g /150g

 

 

COSO JIG 150g

| メタルジグ

先日、COSO JIG 150gの最終サンプルが上がってきました。

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とりあえず、これで全ラインナップ揃いました。
(若干修正したいかな(笑))

 

上から80g 100g 120g 150g

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各10色で予定してます。

とりあえず、春の発売に向けてこの4タイプ10色で進めていきますね!!

 

1月11日(月)、いつもお世話になっている酒楽さんが休みということで

アキオくん、ナオくんと一緒に大洋丸さんに行ってきました。

今回も厳しい状況でアタリすらなく時間だけが・・・・

結局、私はアヤメカサゴ、オコゼ、オジサンで撃沈終了でしたが、

一緒に行ったナオくんがやりました↓

まずは、

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沖のほうに、ボッカーンと浮きました(笑)

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ホウキハタ 73cm
ロッド:オーシャンキラーズ♯1

 

そして、

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必死に絶えるナオくん

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ヒレナガカンパチ65cm
ロッド:オーシャンキラーズ♯1

 

ひとり頑張ってました。

私も頑張らないと・・・・・。

 

《私のタックル》
ロッド:オーシャンキラーズ♯0 ♯2
ジグ:COSO JIG 120g/150g
PE:2号
リーダー:シーガーグランドMAX 10号

 

先日、COSO JIGのカラーサンプルが上がってきました。

今回は1発目ということでオーソドックスな10色に決めました↓

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この10色は各カラーにいろいろなこだわりを持たせています。

詳しいカラー名やこだわりは後日1色ずつ書いていきたいと思います。

今回はオーソドックスなカラーになりましたが、
今後はいろいろな状況に合わせたスペシャルなカラーを考えていければと思います。

あとは、若干の修正と目と印刷とパッケージ!!

あと少し・・・

 

年の瀬も迫る12月30日、愛媛県の松山にタチウオジギングに行ってきました。

今回は、愛媛に在住の高田さんご夫婦にお誘いいただいての釣行です。
高田さんの奥さんは『コソジグチャレンジャー』なので、2人でコソジグチャレンジです(笑)

29日の夜に田辺を出発。和歌山からフェリーに乗り徳島へ、そこから約3時間で松山に到着。
思ったより楽チンでした!!
今回は釣りビジョンさんでお馴染みの『ニライカナイ』さんにお世話になりました。

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すごい気さくな船長さんで1日楽しく過ごすことができました↓

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瀬戸内の朝日↓

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ポイントに着くと噂通りの大船団↓

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今回狙った水深は30m~80m位でした。
昨年秋の大阪湾ではタチウオ狙いにCOSO JIGでいい思いをさせていただいていたので、
そのときの感覚でまずはボトムまで落としてからスローなハーフピッチで!!!

 

すると、いきなり↓

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そして連発

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そこからは指4本クラスも混じりいい感じにポツポツ!!!

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しかし、時間とともにアタリも減り厳しい時間帯に・・・・

船長もいろいろ水深を変えたりしてくれますが周りの船も厳しいそう・・・

で、昼過ぎにポイント大移動

するとこれが功を奏しアタリが出だしました。

 

中でも特に高田さん奥さんの独壇場(笑)

パターンを掴んだようでひとり爆発してました。

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高田さんの奥さん曰く

太刀魚の反応があるレンジから上10メートルまで1ピッチでゆっくり誘い、
最後に鋭く跳ね上げロングフォールさせると、フォール中にバイトが連発!!
イメージとしては食い気のない太刀魚にじっくりジグを見せ、最後の跳ね上げでス
イッチを入れフォールで食わすイメージで使用しました。。
カラーも色々試しましたが、アカキンに一番高反応でした。

との事です。

結局、船中100本程のうち65本くらいをCOSO JIGで釣る事ができました。

改めて移動距離の短いCOSO JIGはタチウオにメッチャ効くと確信できた釣行になりました。

 

《タックル》
ロッド:オーシャンキラーズ♯0
オーシャンキラーズ♯00
PE:1.5号
ライン:シーガーグランドMAX 10号
ジグ:COSO JIG 100g/120g