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水路&旧吉野川瀨

| 天野 |

徳島県に、初体験の水路での釣り&旧吉野川に行って来ました。

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今回は、ベイトタックル3本勝負。

到着後まずは水路から釣り開始。

僕のイメージしていたより水路の多さに驚いたのと、

水路なのにイナッ子が大量に泳いでおりました。
このイナッ子がベイトですね。

そして、水路で1度バラシた後、

ジョインテッドクロー改148(ウグイ降海型)で1匹目ゲット。

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水路は水温があがるのが早いので、ウエイトシールを貼ってルアーを調整しています。
その後も水路を巡りましたが、釣ることができず、旧吉野川へ移動。

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旧吉野川で、ベティー(ナチュプロ)のテキサスリグで、ナイスコンディションの魚をゲット。

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今回は、2匹ゲットし終了となりました。

徳島は釣り場もたくさんありますし、何より徳島ラーメン道と言われる様に

おいしいラーメン屋さんが至る所にたくさんありますのでラーメンも楽しんで欲しいですね。

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僕も2軒行きました~。

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知らないフィールドで釣りをすることで新しい発見や経験ができ、自分のプラスとなりましたね。

知らないフィールドに足を運んで見るのもいいものですよ。

最後に徳島を案内して頂いたスティールハント代表楠本さんありがとうございました。

エギングシーズン到来

| 天野 |

シルバーウィーク、四国は愛媛県に3泊の旅をしてきました。
今回はエギングに。
餌木はもちろん餌木邪!今回は3.0号をメインに使用しました。
イカは300㌘前後が多いですが、釣れまくりでした
まさにエギパラ。ヽ(´ー`)ノ

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カラーはドットオレンジ・オレンジバタフライ・将軍レッドが好反応でした。

その中でもドットオレンジへの反応は驚愕でした

ドットが効いてるんですかねぇ~。

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たくさん釣れたのでイカ文字を作って見ました。

さらに最終日の朝は少し波がありサラシも出たのでサラシを狙って見ると、     釣れました。

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またしても文字にしてみました。
読めますかねぇ~

大阪から片道7時間と少し遠く感じましたが、心身ともに癒やされる旅でした。

今回は、田辺に行って来ました。

深夜に田辺に到着し、クリーと待ち合わせ、ヒラセイゴが釣れるとのことで

ヒラセイゴを狙いに。

一カ所目に到着し釣りを開始、開始後すぐに空からは雨が・・。

天気予報では雨降るなど言ってなかったのに。

実は僕は知る人ぞ知る雨男なんです。

釣りに行くと決まると、なぜかその日が雨に。

今回もクリーは、僕のすごさに驚愕してました。

雨の降りしきる中、一カ所目は不発、そして二カ所目に移動。

その二カ所は大当たりで、ヒラセイゴ・デカアジが飽きない程度に

ヒットしてきます。

2人とも車にカッパがあるにも関わらず、雨に打たれ、ずぶ濡れになりながら、

気付けば夜明けを迎えていました。

雨の為写真はないですが、2人でヒラセイゴを10匹程釣り、

アジは25匹釣れました。

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夜が明けクリーは留めに子ヒラメをゲット。

夜通し釣りしたにも関わらず、雨がやんだので、その足で合川ダムに行くことにし、ダムへ車を走らせました。

合川ダムに到着すると、またしても雨が・・

再びクリーは僕のすごさに驚愕(゜o゜;)。

BW以外は先日の雨のせいで真っ茶々。

本流のBWで釣りをすることに決め、釣りを開始。

BW最上流部には魚は居なく、一つ下の溜まりで釣りを開始。

しばらく待っていると、下からバスが上がって来て、すぐさまクリーがネコリグで  釣り上げる。

彼の一流サイトにはいつもながら感心させられます。

釣り上げた後、次の魚を待っていると、目の前でボイルが発生。

すかさずジョインテッドクロー178を投入、ジャークを入れると即バイト。

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この一匹を釣り、2人とも活動限界を迎え終了。

その後、私はガンクラフト事務所にお邪魔してから帰路に着きました。

今回は魚に癒やしてもらいました。

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今回は七色ダムに行ってきました。

当日の天候は雨、昼から晴れるとの予報でした。

家からダムに向かう途中から雨が降り出し、山道に入ってからは前が見えない 程の土砂降り。

車が船かと思う程水しぶきをあげていました。

さらに到着する間際には、凄まじい閃光の雷が鳴り響きはじめました。

5時にダムに到着しましたが、雷は非常に危険なので雷がやむまで車で待機することに・・・。

結局雷は1時間以上鳴り響き、土砂降りの中、用意を済ませ、出船できたのは  7時前でした。

出船後は、朝の雷雨が嘘のように、どっピーカンの晴天に。

昨夜から凄い雨量でダムのあちこちにインレットができています。

?これはBWと判断し、大又川のBWへ向かいました。

到着すると予想通り凄い水量でささ濁りな水が上流から流れています。

しかも貸切。

BW下のゴミ溜まりから釣りを開始。

ルアーはJC178のハスカラー(15-SS)を選択。

冠水している木の側にルアーをキャストしていくと、木の中から真っ黒い      フット ボールのような魚体が現れます。

魚がルアーの背後についたのを確認してからワンジャーク入れると何の躊躇もなくルアーにガブッ。

釣り上げて再びキャストすると、またしても魚がチェイスしてきます。

そして、ワンジャークでガブッ。

釣れます・釣れます。

BWはパラダイスとなっていました。

魚を釣り上げると口から真っ白になったベイトを3匹吐き出しました。

そのベイトは12㎝程のウグイでした。

捕食しているベイトも分かり、次はウグイをモチーフにしているJC148改の    中平ウグイ(20-SS)にチェンジ。

まさにマッチザベイトってやつですね。

中平鮎のボディーラインの赤色が強烈に効いたのか、今まで単体で追いかけて きていたのが一点、複数でルアーを取り囲み、ヒットと言うパターンになりました。

大又のBWでJC178・JC148改のルアーローテーションのみで45㎝前後の魚を10数本キャッチすることができました。

そして夕方再び入り直そうと考え、3時まで炎天下の船の上で昼寝、起きると、  とてつもなく日焼けしていました(笑)。

日焼けの痛さを我慢しながら、再び大又川に入ると朝の水量が嘘のように引いており、水もクリアになっていました。

JC178ハスカラー(15-SS)で流して行くが、朝と状況が変わったので、魚の 活性も下がったのかルアーへの追いも悪くなっていました。

そこで浮き上がってしまう15-SSではなく沈む25-SS若鮎にチェンジ。

ボトムにルアーを着底させ置いておくと、どこからともなく魚が現れ見にきます。

ルアーと魚が良い距離になった時点でジャークを入れると魚がルアーにアタック してきます。

この釣法で3匹釣り、最後に西ノ川BWへ走りました。

西ノ川BWは夕方でも白濁した水とともに強い流れが残っていました。

西ノ川BWでもJC178の若鮎で3匹の魚を釣りこの日の釣りを終えました。

土砂降りの雨のおかげで楽しい釣りができました。

ダムに釣行する際はジョインテッドクローを連れて行くことをオススメしますよ。

こういった日もありますから。

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昨日、和歌山チャプターにて、準優勝しました。

去年スクリューベイトでいい思いをしたので、今日も1日巻きまくる予定で七川まで来ましたが、当日は一晩にして水位が2.5メートル上昇&水温低下&かなりの爆風・突風&浮遊物でルアーをひける状態ではないと判断。
一晩で増水した為、ネストのサイトフィッシングもないと判断。
水位がみるみるあがるので、これはカバー打ちと判断し1日テキサスリグを打つことに決定。
普段はジャンクでカバー打ちしているのに、なぜか今日は感が働き、感度のいいブレインを選択、ポイントに着くまでにロッドチェンジ。
スタートしてから要所要所水温をチェックしながらあがって行き、

中流域は16,5℃、BWに近づくにつれ15,5℃、BWで13,5℃でした。一週間前は20℃だったみたい。

エリアは、レイダウンしてる竹林(笹林)があるポイントで増水の影響で冠水してる立ち木だけを狙いました。
しかもこのエリアは突風が吹き抜けていて非常に釣りづらいので貸し切り。
幸先良く3投目に50アップがヒット。

開始一時間で3キロ超えてたので

『このまま釣れたら4キロいくわ』思ってました。

途中『岩ちゃんやっぱブレインいいわぁ~最高やわ』って独り言、言いながら釣りしていく内にパターンが見えて来て、

水温15℃台はデカイ魚が居てたこと、16~17℃だと小バスが先に口を使う。

そしてボトムまで落としてシェイクしても小バスが口を使うこと。リアクションでしかデカバスが口を使わないこと。

このエリアは強風で釣りにくかったけど集中力を切らさずに打ち続けました。

釣り方はカバーの奥にスキップさせてフォールを延々繰り返し、その結果カバーから10数匹の魚を引きずり出すことに成功。バイトは釣った数の倍はあったかな。

結果、本流中流200メートルの範囲で3401㌘でした。

あ~優勝したかった~。