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清潔感あるように見えます?

エロそうと言われた方が、おいしいと思った杉田です。

? 

2日目です。

初日を外したので、ネイティブオンリーで1発勝負するか
どうしようか決めかねていました。

この日はファーストフライトだったので、今後も嫌でも避けて
通れない、放流の釣りを練習するつもりで1時間だけ初日の
長浜に行きました。
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時間が無いので、ウィードポケットの釣りはヤメで
セクションスリーレンズを信じてサイトのみ。

すると、早々に50くらいのネイティブ発見。

ずーとウロウロしてるので追っかけますが、コイツは無理
でした。

他のを探すとウィードの上に放ちゃんを発見し、
早々にノーフィッシュから脱出。

今日は浮いてる??

風のある中、集中して見てるとウィードに隠れる放ちゃん発見。

しかも、結構なサイズ。

うっすらと見えるのみで、頭がどっちに向いているのかは不明。

とりあえず、DSを入れて見ると無反応。

なんどか入れてみるも反応なし。

日が射した瞬間に頭の向きが分かり、どうやら尾っポの方に
入れてたみたい(笑)

で、頭に入れると、

スーーーーと、

逃げちゃった・・・(涙)

次のをしばらく探して見ましたが、見つけられないので、
ネイティブ作戦に変更。

西湖放水路の沖に入り8mからやってみようと、
DSをキャストした1投目に、ティップが入りフッキング。

上がってきたのは、40弱の700gフィッシュでした。

1投目なので、これはイケるんじゃねと、
タコ粘りするも、この後は続かず。

ならば、ビッグフィッシュ1本に絞り、
ジョイクロ178・148と新製品のバクラSRで
流れにのせてみたり、反転流を狙ってみましたが、
ノーチェイスで終了しました。

結果は、2日目1070gで45位、総合は46位でした。
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ちなみに、飛び賞の50位を密かに狙ってたんですが、
おしかった。

100gほど釣りすぎちゃいました(笑)

来年こそは・・・!

次は僕が殺されるんでしょうか?稲垣さん・・・
すでに使われてる様な気がする杉田です。

今年最後となるプロ戦。

ローカルJB戦とマスターズ戦で権利をとった強者が集まっての
大会が全日本バスプロ選手権。

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放流戦の今大会はフライトが重要となるのですが、
抽選の結果、第3フライト・・・

第1フライトの選手を見てると、ほとんどがKBHの方へ。

自分がフライトするギリギリまで他の選手の動向を
確認しますが、KBHは入れそうに無いので
前日はババ荒れで叩かれて無さそうな小海にプラン変更。

が、小海も放流場所はすでに大船団が形成されてて、
自分が知っている、放流が流れて溜まるトコも選手が居て
入れずに、またまたプラン変更で、自分では一番入りたく
無かった長浜に行くことに。

一番良いトコには鯉のブッコミが居座ってるので、
前プラで自分が良いと思ったウィードに入りました。

何気に底ベッタリに居るような気がして3.5gのDSで
ウィードを揉み解して釣りますが、ノー感じ。

プラの時の2.7gに変更するもノー感じ。

釣れない時間が続き、ウィードポケットをリフト&カーブフォール
してると、ようやくバイトが出て放ちゃんゲットん。

が、何故かプラでは釣れなかったノンキー。

なんとなく分かったので同じパターンで釣ると、
ようやくキーパーが釣れて、ここからは1時間の1本のペースと、
苦しいながらも4本まで釣って残り時間は1時間とちょっと。

これならなんとかリミットメイクまで辿り着ける計算なので、
気が楽になって、すぐに5本目をかけるもスッポ抜け。

嫌~な感じがするも、すぐにバイトが出て今度こそと思う暇も
無いくらいで連続してスッポ抜け。

やはり試合にミスは禁物です。

ここからバイトが無くなり時間も無くなって行きます。

ラスト10分を切ったときに、ようやくウィードに隠れる
放ちゃん発見。

1投目・・・無―

2投目・・・ちょい反応

3投目・・・ガサガサ

ん・・・「ガサガサ」って・・・

周囲を見ると、なんでこのタイミングで陸っぱり来るのん(涙)

ローカルルールでは先行者関係なしに陸っぱりから20mは離れ
無くてはならないので、この時点で終了。

と、その前にヤケのヤンパチでウィードポケットにDSを入れると

バイトが!

「おっお~奇跡じゃー」とグリ巻きすると、ノンキー・・・

自分の持って無さを痛感して帰着しました。

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1日目の結果は4本で1654gの74位でした。

2日目はどうなることやら・・

衣替えの季節。
久しぶりのネクタイの締め方がぎこちない
オヤジトーナメンターの稲垣です。
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2日目。
フライト順は前の方だが
長浜以外の状況がまったくわからない。
なので1日目の釣りをやりきるしかない。
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スタートして長浜へ直行。
1日目に鯉釣師が陣取っていた沖にポジションをとる。
ここは昨日20mルールで選手が手をつけられずにいた場所。
しかも放流されたスロープに一番近い。
相変わらず陸っぱりが多いが
いいカンジのウィードがあり場所取りは成功。

ウィードとウィードの間にキャスト。
軽い違和感を感じたのでフッキング!
ウィードに絡みながらまぁまぁサイズの放流バスが出てきた。
が、恒例行事?の朝イチのポロリ病が…。

『今の釣れてたよね。』
『ウン。バラしたと思うよ。』
陸っぱりのお兄様方たちから解説され
何事も無かったようなしぐさをするのもムリがあるわけで…。

しかも隣にポジションをとっていた選手が
連発でキーパーを釣り続けるので
やっぱり自分には船団の釣りはムリ…。

で、昨日ウィードの隙間のボトムにいてた
放流バスを確認しに移動する。
サイトで探すが1匹のバスも発見できず…。

マイナスオーラが出てきそうな
雰囲気になりかけた時
何気に岬の先のウィードにリグを直撃したら
放流バスが喰った!

ウェインできる♪
すこしリラックスできたのが10時前。
1匹目が遠かったが気分が相当ラクになった。

ウェイクボード?の大きな波がその岬に押し寄せた時
波が低くなったタイミングで何気にウィードを見たら
通常の水深では見えなかったウィードについた
放流バスがチラッと見えた!

おるやん!
場所を見失わないようにしてリグを直撃。
ウィードの隙間にシンカーをねじ込んでいくイメージ。

すると小さなアタリが…。
夢中でフッキングしバレないように追いアワセまで。
上がってきたのは見えていたサカナと違う!
しかもネイティブ。

ということは、まだ1匹いてる♪
気分を落ち着かせて
さっきまで見えていた場所を丹念に探る。

するとティップがククッと入るようなアタリが…。
ゴリ巻きの追いアワセしまくり(笑)
キーパーギリだがうれしい展開。

しかし、その後は沈黙が続き
朝イチのバラシを悔やみながら残りの時間を過ごす。
水深を変えたり
魚探に映し出されるウィードも狙ってみたが
ドラマは起こることなく帰着時間を迎える。

3匹でリミットメイクならず1376g
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2日目 31位。 総合成績 18位。
15位までアノ赤い盾と賞金があったのに…。
赤い盾が遠い…。

今日の一句♪
『逃げていく
? バラシたバスと
? 赤い盾
? ウデも無いけど
? 運も無い』

ついに忘れた頃に筋肉痛が襲ってくるお年頃の杉田です。

今年は当初、東日本は霞の予定だったので西日本で申し込んであった
のですが、霞から河口湖に変更となったので、変更して行って来ました。

もちろん、稲垣さんも巻き込んで(笑)

9/27に放流があり、今回の試合は放流戦。

前日プラでは、放流場所をチェック。

最初に長浜の放流をチェックしますが、風が強くてサイトが難しく
ウィードがまだまだ多いので見えるトコに居るバスも少なくて、
ブラインドでウィードポケットやウィードエッヂを2.7gのDSで
撃っていくと、居れば簡単に釣れました。

次の放流場所のKBHを見に行くと、着いて即、シャローにバス発見。

目の前にDSを落とすと逃げて????

放流かと思ったらネイティブでした。

すると、直ぐに戻って来てウィードに付いたので、
ウィードの裏にDSを入れてしばらく放置。

タイミングを見てDSを出すと、「パクッ」とバイトして、
明日の魚を釣っちゃいました(笑)
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放流は、周りでポロポロしか釣れてない様子で、ココも
見えるのんは殆ど居ないのでブラインドで釣っていくと、
ウィードエッヂに付いてるのが多く、イイ感じでバイトが取れて
本命エリアに決定。

次に小海に行きますがババ荒れで釣りになんないので、
再び長浜へ。

バイトが少なく飽きてきたので、ババ荒れの小海に突撃。

ライトリグは釣りにならないので、スピナベで流して
何も起こらずに終了しました。

本当は、あまりのババ荒れに太腿が限界だったと言うのは
ナイショです。

運動不足ですわー(笑)

試合のプランはKBHでリミットメイクしてネイティブ勝負と決め
試合を迎えるのでした。

『君、どんだけ親戚おるんや?』
『えーっと、試合の数と同じくらい…。』
次は友人に死んでもらうことになるかもしれない
オヤジトーナメンターの稲垣です。
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初日。
参加人数の多さや放流戦という状況から
リミットメイクが最優先であることはわかっていたので
リミットメイクを実現するにはどこに行くかが問題。

フライト抽選で最終フライトとなり
KBHはおそらく入る場所がないと判断しあきらめる。

残るは小海か長浜であったが
前日プラは強風で小海では殆ど何も掴めなかったので
ファーストエリアは長浜に決めた。
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フライトが始まり選手が向かう方向を確認すると
予想通りKBHにバウを向ける選手が多く
やはり自分が向かう場所はもう長浜しかない。

スタートして小海を左手に見ながら長浜を目指す。
小海はすでに船団が形成され
自分の選択が間違っていないことを確信した。

長浜に到着したが
ここも放流があったエリアなので
すでに船団が形成されつつあり
自分が思うポイントには入れず
船団からやや離れた場所にポジションをおく。

一投目。
ウィードの中にダウンショットを直撃。
するといきなりのバイト!
とんでもないミラクル発生。
夢中でランディングしファーストフィッシュをGET!
アレ? ネイティブやん…。
放流狙いだったのが思わぬ展開。

気分を良くし近くのウィードを直撃。
ん?なんか違和感?
とりあえずフッキングしたら
ウィードに絡みながら放流バスが出てきた。

ラッキー!
と油断したらポロっとフックオフ…。
ウィードが邪魔してフッキングが甘かったのか。

難を逃れた放流バスは何が起こったのかわからない様子で
ウィードの中に逃げ戻ることなく
ボ————-っとウィードの上に乗っかったまま。

もしかしたら
もう1回投げたら喰うかも…。
で、目の前にポチョンとルアーを落としてみたら
ス——-っと寄ってきてパクっ!(笑)
あっけなく2匹目GET!

3匹目は船団近くのウィードのエッジで釣れた。
その時間帯あたりから沈黙が長く続き
船団から離れて風下のポイントへ移動。
陸っぱりが来ないか細心の注意を払って
ウイードを丁寧に撃っていく。

ローライトで波もありサイトが難しい状況であったが
セクションスリーレンズが性能を発揮します。
レンズが勝手に最適のレンズカラーに変わってくれるので
かけ替えたりすることなく過ごす事ができ
ウィードの中に潜むバスを発見。

1投目にフォールで反応したので
フォールスピードを調整するため
ラインを持ってフリップ気味にキャスト。
放流バスはスグに反応してパクっ!

慣れないフリップをするもんじゃありません。
またもやフッキングが甘かったのでしょうか
痛恨のバラシ…。

あとから考えると船団から離れたことが正解で
ミスはあったものの
そこで無意味に一箇所でネバることなく
自分の思う場所に移動しながら釣りができた。

で、ネイティブを含めてリミットメイクに成功。
しかし、入れ替えやネイティブのキッカーを狙う時間は残されておらず
帰着時間を迎えた。

1日目。2316gで27位。まぁまぁのポジションか。
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今日の一句♪
『ラッキーも
 あったはいいが
 バラシ有り
 単純ミスが
 命取り』

もったいねェ———っ!

試合のためなら都合よく
結婚式や法事があることになったりする
オヤジトーナメンターの稲垣です。

なんとか獲得した選手権の権利。
当初は西日本の生野銀山湖で登録していましたが
変更が可能ということで急遽、東日本の河口湖を選択しました。

最終戦、ギリギリの成績で権利を獲得し
準備期間が1週間無い状態での参戦。

マスター戦の1戦目と2戦目で使ったポークを
探し出してはみたものの
とても使用できる状態でなく
見事に違うブツになっていました。

まだイケルと思われるのを選び出し
なんとか間に合わせたもののB級品ばかり…。

で、今回も長距離運転で睡魔との闘いをしながら
約550kmを走破します。
途中で5回オチましたが…。
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富士山を横目に見ながら
笠かぶっとるから天気悪くなるんやなぁ
と眠い目をこすりながら河口湖に到着。

準備を済ませプラ開始。
今回は放流があったので多くの選手は放流でプランを組むハズ。
オヤジもとりあえず慣れない放流でプランを組む。

長浜 → KBH → 小海 と放流場所を回るが
コレといった戦略もたてられず…。
原因は風がビュービューで釣りになりません。

ポロポロと放流バスが釣れるものの
放流場所はプラの段階で大船団。
試合当日に釣れてくれるサカナを探しながら…。
といった情けない戦略しか立てられない状況だった。

今日の一句♪
『河口湖
 放流バスと
 爆風に
 弄ばれて
 プラ終了』