» 2012 » 5 月のブログ記事

『元宝塚』っていうから
タカラジェンヌだと思ってちょっと期待して訪問したら
前住所が宝塚市って…。ふざけんな!
な オヤジトーナメンターの稲垣です。

プラの状況から…
上流に行くほど魚影は少なく
下流域はアレもチラホラ。

中流域でもグッドサイズのアレが確認でき
反応もまずまずといったカンジで
確実にウェイトを稼ぐには
どうしてもプランに組み入れる必要があった。

その他の戦略もバックアップとして
いろいろと試してみたが
サイズがMAX500gで
しかも確実に獲れる確証ナシ。

スポーニンングにからむ
グッドサイズのメスらしき個体も
数箇所で確認はしてはいたが
そいつらもタイミング次第って感じでリスクが高い。

で、プラの感触から目標ウェイトを2500gに設定。

今日の一句♪
『何箇所か
 獲れるサカナを
 見つけ出し
 どうにかなるか
 この試合』

『クールビズ&衣替え』
去年までのズボンがぴっちぴち
の オヤジトーナメンター稲垣です。

週末は温泉旅行に行ってきました。
たまたま26日で語呂アワセで『フロの日』。
通常料金の半額になっていて
割引券をもらってたのですが今回は出番ナシ。
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その夜は大黒屋さんで食事。
メンバーは…。
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奈プ王、三プ王、和プ王の紀伊半島プラ王御三家と
たなちゅ~サン、メット吉田さん、奥河○湖の○場さん。
えっ?チャプター会議並みに役員揃ってる?

お酒のイキオイもあって
店のねぇちゃん3名を6人がかりでイジります。
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部屋の入り口付近に座ると
おねぇちゃんに近寄れるチャンスタイムってことで
料理が運ばれてくるたびに
オヤジ6人は席を1個ずつローテーションするのです。

これ以上の詳細は公表を控えさせてもらいます(笑)
もうチョットで別料金が発生しそうな感じでしたが…。
場合によっては逮捕者が出る可能性もありました。(笑)

で、一夜明けて金環食の観測の方々が…。
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って、ウソです。
温泉旅行ってのもウソです。
チャプター奥伊勢湖宮川(長いな…。)の
開幕戦に参戦してきました。

試合ネタは後日アップしますね。

今日の一句♪
『試合より
 変なところに
 エネルギー
 加減知らずの
?? オヤジたち』

なんせ、黒柳徹子が守備範囲のオヤジも混じってるんで…。

アップ忘れ

| 稲垣 |

『クイズ番組にウルサイ』
と言うよりも
クイズ番組を見だしたらウルサイ
オヤジトーナメンターの稲垣です。

アップすんのん忘れてました…。
せっかく書いたのでタイミング遅いですが…
手直ししてアップします(笑)

金曜日の夜中(18日)に三プ王さんが田辺に到着。
事務所で社長&ima-Gと朝まで…。
(オヤジは3時間ほどオチましたが…)

土曜日は、そのまま七川ダムへ行って
三プ王さんをガイド?
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オヤジは留守になったネストで
バクバクと卵を喰ってる巨鯉をかけてしまい
約30分の格闘の末
ランディング寸前にポロっとバレてしまったり…。
70㎝はあったのになぁ。

で、夜は温泉へ行って
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サダさんと合流し3人で晩メシへ
夜11時に就寝し、朝4時に起床。

毎年恒例のキス釣り大会に参加。
睡魔との闘いもあったりで…
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オヤジは5~6匹しか釣れませんでした。
が、その後のキスパーティーでは
釣った数以上のキスの天ぷらをいただいときました!(笑)
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本職の板前さん&いわっちシェフが
手際よくキス以外の天ぷらも揚げてくれて
大満足のキスパーティーでした。

おいしい&たのしい休日でした!

今日の一句♪
『恒例の
 みんなで釣って
 持ち寄って
 ほくほく食べる
 キスパーティー』

“前チャンピオン”のマスター ありがとうございました。
スギピ、サダさん オツカレさまでした!

またまた・・・

| 谷口 |

まとめ書きになってしまいましたが・・・

チャプター和歌山は仕事で参加出来ず
チャプター翌日七川ダムへ
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チャプターではBW組がダメだったそうで
各BWを回ってみましたが魚も殆どいない状況でした。

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BWから一段下で
 

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S-CAPERで
 

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良いの3尾で3㌔位の釣果でした。

 

で週末レイジーブレイブバストーナメント参加してきました。
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減水が進み各BWは魚の姿はほとんどいない状況
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BWから一段下がった所で5本そろえますがサイズが・・・

中々入れ替えサイズが釣れず
入れ替えサイズを釣りたいと1時間TWを投げてみますがまったく反応ナシ

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ワタクシは5尾3100gでした。

 

優勝上増氏は58cm2280gを含む5尾5400g
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2位北山氏は58cm2260gを含む5尾5060g
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良いサイズをGetしていました!

上位の方のパターンを聞いてみましたがエリア・レンジもワタクシとまったく違いましたね・・・

次、上位に入れるよう又、練習・練習です。

和歌山遠征 弐の巻き

| 杉田 |

七川ダムでの出来事・・・

偶然?にも巨鯉をヒットさせた稲垣さん。
Killersロッドの強さを最大限に生かして、余裕のファイトを
楽しんでおられました。

ところが油断したんでしょうかねぇ。。
シャローカバーにラインを巻かれてしまいました。
幸いにも鯉はバレてなくて、ラインが出ないので潜っては浮いてを
繰り返してます。

で、どうするんやろと思ったら・・・
上陸して、ラインを巻かれてる流木をずらして、
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手でラインを解いてます。

流石!の行動です。
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ですが、結局は解けずにココからは手釣り。

稲垣さんヒッパル→僕、巻き取るを繰り返し、
鯉も観念して浮いて来て、さぁランディングと言うトコで

オートリリース・・・・

ここまで30分は掛かってるのに・・・

キッカーフィッシュは全てオートリリースするぜぇっと
言ったとか言わなかったとか(笑)

そんな稲垣さん、ワイルドだろぉっ

和歌山遠征 壱の巻き

| 杉田 |

24時間戦えますか♪
懐かしいフレーズが頭によぎってる、まだまだ戦えそうな杉田です。

土曜は稲垣さんと七川ダムで釣りする予定だったので、
金曜、会社が終わると七川ダムに向けて出発!

するとR42を南下中に平岩さんから着信。

「待ってます!」 

「行きま~す」

と言うコトで、田辺に向けて進路変更。
? 

色々とタメになることやら、楽しい一時を満喫(また呼んで下さーい)

気がつけば6時で、ソコから七川ダムに向けて出発しました。

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減水傾向の七川ダムは、僕が経験した事が無い水位でしたが、
百戦錬磨の稲垣さんは余裕でランチングしてました。

まずはダムサイト方面に行きサイトすると、直ぐにまぁまぁサイズを発見。

ビックスパイダーマイクロ#24のDSで反応を確認すると一撃でバイト!
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1回産卵を終えた43cmのメスでした。

1回産卵を終わってると言うコトは、回復したおっきいのんがワラワラと
バックウォーターに上がってるの夢見て、本流筋、平井川、添野川を
見てみますが、居るのは居るけど少なくて稲垣さんが1本釣ったのみ。

バックウォーターの一段下で溜まってる場所を探してみますが、
レンジを下げると30cmまではポロポロと釣れるも、水質が悪く違う感じ。

再度ダムサイトに移動しスロープ方面に流して行くと、
ワンド(ストレートの凹み)に居ることを見つけ、
40前後が良い感じで釣れました。

スロープから対岸に移動しダムサイトに流して行くと、
同じように釣れてパターン成立。

ここでシャローでまあまあサイズのボイルがあって居るなと思ってました。

ちょいとして稲垣さんがノンキーをヒットすると、そのノンキーを喰いに
さっきのボイルしてたであろうと思うバスが猛チェイス。

目の前にルアーを入れると即バイトするもスッポ抜け。
 

一旦、姿を消すも直ぐに上がって来て再度チェイス。

直ぐにキャストするとトラブルが・・・

稲垣さんのラインにルアーが絡んでしまいましたorz

「違うの投げな」の声に、スギラバ+ビックスパイダーマイクロ投入すると、
バイトしてなんとか47.5cmをゲットんしました。
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最後はスクリューベイト110FS長谷川ピンクでも釣れて、
厳しいながらも、満足行く釣行となりました。
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稲垣さん、サンキューでーす。

寝る気マンチクリンの講習会で
担当講師がラケットハゲのオヤジに変わったので
さぁ今から寝よっと思ったら
いちいち『ハイ。あなた!答えてください。』とあてられる
オヤジトーナメンターの稲垣です。

あかん。
やってはいけないミスをしてもた。
反省する時間も狙い直す気力も残っていなかった。

帰着時間も迫ってきていたのと
本部の仕事もあったので早めに戻ることにした。

選手の帰着&ウェインをしていて
最後のミスの重大さを思い知らされる。
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ウェイト差はあったもののウェイン率は100%
上位の選手も自分のウェイトとほぼ同じくらい。

ウェインが最後の方になるにつれ
お立ち台はあっても優勝は無いとあきらめた。
僅かな希望は…
新規採用したデジタルはかりの誤差を期待した。
自分が思っていたウェイトは3500g後半。
誤差や狂いがあるのなら少しは期待できる。
もっと言えば、本部の量りの誤差も…。

選手全員のウェインが終わり、最後にオヤジのウェイン。
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検量スタッフのコールは3567g
自分の量りとの誤差は、3匹合計でなんと10g程度だった。
デジタルはかりの性能に感心しつつも少し期待はずれ…。

優勝ウェイトとの差は47gで
最後のバラシが悔やまれる。
しかも、準優勝との差は14g…。
あちゃ~。
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結果は3位で、今期2度目の
キッカーをバラシ → 優勝逃し → 3番目…。

スタッフ会議で某マスターから優勝賞品のロッドを
『優勝して獲って来い!』と予約されていたのですが…。
試合後、事務局の仕事のため
某マスターのお店に行ったら開口一番
『キミは、詰めが甘いっ!』

今日の一句♪
『詰め甘い
 まったくもって
 そのとおり
 単純ミスが
?? 命取り』

遠方より駆けつけてくれた西の営業マンさま。
ありがとうございました。

寝る気マンチクリンの講習会で
講師がおねぇちゃんで睡魔も吹き飛んだが
次の担当講師がラケットハゲのオヤジで
再び睡魔が襲ってきたりする
オヤジトーナメンターの稲垣です。

あまりにもあっさりとリミットメイクできたので
精神的にラクだったかと言えばそうでもない。
もしかしたら、他の選手も同じような状況なのかもしれない。
そう思うと今のウェイトでは安心できない。

再度、平井川のBWを目指して上っていくと
見えるサカナの量は増えておらず期待ハズレだった。
念のためボートが入れるギリギリまで行ってみた。
結果は『残念。チ~ン…。』
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少し下ってから入れ替えサイズではないが1匹見つけて
ひまつぶし的に追いかけながらキャストし続けた。
『このサイズを釣ってもなぁ…。』
キョロキョロ他のサカナを探しながら
その1匹を追いかけて行くと
なんと、そのバスがキッカーサイズのいる所へ誘導してくれた!

しめしめ。
ボートポジションに注意しながらリグを投げる。
反応ナシ。

アレ?動きが悪いんか?
今度はキャストして小刻みにシェイク。
反応ナシ。

フーン?具が悪いんか?
ワームを変えてキャスト。
反応ナシ。

しかも回収しようとしたら根がかった。
あちゃ~。と思いながら強引に外そうとしたが
川底の石に引っかかってしまっている。

大きくボートを遠巻きに移動させ回収を試みる。
で、ポロっと外れるのが見えたので急いで回収。

すると今まで何の興味も示さなかったキッカーが
イキナリ追いかけてきた。
おっ!コレか?早引きなんか?

見た目は痩せていたが40後半のキッカー。
今の根がかりでラインが傷んでいたらイヤなので
キチンとリグり直した。
で、深呼吸してから少し遠めにキャストし
バスの前方を早引きで通すとやっぱり反応した。

しかし何度か同じ事をしてみたが
追いかけては来るものの
スグにあきらめてしまいスピードを落とす。

で、もしかしたらと思い
スクリューベイト110FS(紀の国オレンジ)をキャストしたら
同じような反応をすることがわかった。

3投目でバビューンと吹っ飛んできた。
で、あっさりとバイト!

が、コッチに向けてチェイスしてきたイキオイと
巻きスピードが同じくらいだったので
クチからポロっと外れ、次にアタマ付近に他のフックが掛かり直すのが見えた。
オヤジも狂ったようにハンドルを巻きながら
フッキングを繰り返したのだが…。

アタマ付近から魚体の横にルアーがかかるところまで
まるでスローモーションのように見えた。
(ハンドルは狂った様に巻いてるんですけどねっ!)

ボート付近に近寄ってきたときにはフック1本になり
さらに近寄ってきた時には
ルアーのフックから開放されたバスが
ボートの下を何事も無かったのように
ス————っと、通過していきました。

今日の一句♪
『持ってねぇ
 しとめたハズの
 キッカーを
 最後の最後で
 取り逃がす』

寝る気マンチクリンの講習会で
講師がまぁまぁ好みのタイプのおねェちゃんだったので
教習本もろくにも見ずに
カブリつきで講師を目で追ったりする
オヤジトーナメンターの稲垣です。

1匹目からイメージに近いサカナが獲れて
いい感じにスタートしたが
同じパターンでは続かない。
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背を向けていた対岸のシャロー側に日が射さしてきた頃
徐々にベイトの数が多くなり様子が変わってきた。
気になったので少し移動して近寄ってみると
数匹のバスがウロウロしてて、ベイトを意識している。

観察していると何らかのタイミングであちこちでボイルが発生!
すかさず持っていたリグをキャスト。
が、まったく反応してくれない。

ならばとワームをベイトフィッシュ系に変えてキャスト。
反応があきらかに変わりチビバスが簡単にバイトした。
キーパーサイズであったが狙っていたサイズでなかったので
オートリリースした。(バレたとも言いますが…。)

それがヒントとなって念のため試してみる。
見えバスのシャロー側にキャストすると無反応。
シャローに面したブレイク側のエッジ部分に
リグをキャストしてズル引くようにして誘うと
ス—————-っと寄ってきてパクっ!
シェイクするとなぜか喰わない。
このパターンで数匹かけたが600~700gが中心。
で、スグにリミットメイク成功し2kgくらいか…。

で、ナチュラルドリフトとサイトを繰り返して
キッカーも混ざり9時前には3500gに到達した。
ほぼお立ち台は確定か?

しかし前戦の優勝ウェイト(5017g)が頭の中でチラつき
プラの状況からしてもボーダーラインは4kg台と考えていたので
どうしても4kg台に乗せておきたかった。

時間が経過するとだんだんバスの反応が悪くなり
シャローに上がってくる個体も激減した。
ガレ場のナチュラルドリフトパターンも
時間の経過とともにカレントが消え
次第に強くなってきた風の影響もあって逆流しだしたので
バイトが極端に遠のいた。

粘らずに、そのエリアを見切り動いてみることに…。
上流に差している個体も見つけたが
激ムズちゃんで相手にしてくれる気配も無い。
かと言って、下流側の比較的水質がいい場所は
チビが反応してしまうといった感じ。

そういう状況から残りの時間をどう使ってウェイトをあげるか
ウロウロしながら悩んだ。

で、とりあえず添野川に移動し
渕やシャローを攻めてみることにした。
ダム全体の流入水量が減ってきている傾向なので
平井川のカレントが消えたように
添野川の状況もあまりいいコンディションではなかった。

添野川に入り、まずサイトで狙ってみたが
いいサイズを見つけることが出来ず執着はしなかった。
残り時間も少なくなり、少し焦りが出てきた。

どうせならダムサイト側のフラットエリアで
メスのサイトに挑戦してみるか…。
ギャンブル的要素が強かったが
お立ち台&優勝にはダメ押し的キッカーを狙う以外に無い。
そう心に決めて移動開始。

添野川から出て平井川のインターセクションに差し掛かった時
何気に平井川方面に目をやると
誰ひとり入っている気配がない。
もしかしたらプレッシャーが消えて
状況が変わっているかもしれない。

バスのストック量と
朝イチには気配がなかったBWに時間がたって
サカナが差してきているのを見ていたのもあって
急遽、作戦を変更し平井川を遡る。

今日の一句♪
『あっさりと
 リミット揃い
 いい感じ
 残りの時間
 どう過ごす?』

寝る気マンチクリンの講習会で
一番後ろの席をGETしたのに
『ハイ。後ろの方から前に詰めてくださ~い!』
一番前の席で睡魔との闘いが始まったりする
オヤジトーナメンターの稲垣です。

前日プラを終え
お世話になっている古座川荘
ダム湖を見下ろしながら温泉へ入ってから帰宅。

いろいろとゲームプランを練るが
結局は当日の水位の状況をみて決めることにした。
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試合当日。
わざわざ遠方より冠スポンサーの
西の営業マン様に来ていただいての開催なので
いつもよりチカラの入り方が違います。

毎年、フィッシングショーの釣り教室で講師をしていて
そのスタッフに西の営業マンさんもいてたりして
オヤジはさも自分は釣りがウマイって感じで
講義していることもあって
ここでイイトコを見せんと来年以降の
取り扱われ方が左右されそうなので
いつもよりちょっとキンチョーしたりする訳です。

で、試合開始。
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フライトはほぼ最後の方だったので
スタート地点から見えるスポーニングエリアに
他の選手が直行したのを確認してからスタート。

目指すは平井川の上流部。
意外と本流にバウを向ける選手が多く
自分が入ろうとしている平井川筋は選手がまばらだった。

上流に向かう途中で
見たことも無いくらいの数のベイトが
ピチャピチャと跳ねているエリアがあり
このエリアに変更しようか少し迷ったが
とりあえず上流を確認してダメだったらココに来よう思った。

他の選手とのバッティングも無く、予定通りBWに入れたが
昨日いてたはずのサカナがまったく見当たらない…。
『ヤバイ…。』
どうやら水位が減ったことと
前日からの冷え込みが影響しているみたいだった。

じゃぁ昨日のサカナはどこまで落ちた?
下流に戻りながらシャロー側をサイト。
ちっちゃいサイズが確認できるが
狙っているヤツらじゃ無い。

そのシャローの対岸のガレ場の渕になっている場所に
ベティ4.9in(セクシーミミズ)のDSワッキー0.9gを
岩陰に沿うようにしてナチュラルドリフト。
アタリはラインに僅かにでるだけ。

数等目でラインに違和感を感じ
ラインスラッグをとりながらフッキング!
キロフィッシュで元気よく走る。
1匹目なので慎重に取り込もうとするが
かけたバスも難を逃れようと岩の裏に隠れようと潜る。
昨夜、ラインを巻き変えたばかりだが
岩に擦られてこのままではヤバイ…。
ボートを近づけて少し強引にラインを巻き取ると
ようやく岩影から出てきた。

しかし、このやりとりでラインが心配になり
次に岩影に入られたらもうダメだと思い
少し沖に誘導してからランディングに成功。
BWが完全死亡だったのでひと安心。

今日の一句♪
『見つけてた
 エリアがダメで
 大ハズシ
 あせって一から
 探し出す』