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茨城チャプター最終戦

| 高崎 |

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ご無沙汰しております。頭はパーでもジャンケンはいつもチョキ!
ぱるる(AKB選抜センター)と一緒の番長・少しダケ痩せた髙﨑です。

2週間の完璧なプラで優勝間違いなし!と思っていたプロ戦を
ノーフィッシュで終わらせたスチャラカランノタリラリラでしたが、
その失敗で僅かな光陰がさしなんとなく見えた霞ヶ浦にリベンジする為に
大雨・強風のチャプター最終戦に出撃!

雨・曇り・風・水温低下 間違いなくスピナーベイト!だろ。
と、3/8 1/2ozの2種類用意しましたがまったく食わない!

ってかスピナベじゃないな!って感じなのでトップ!

これも違う・・・  じゃクランクだろ!って事で2セットリグり直し。

ヒラハラホレハレとリアクションするポーのRC-3と
ゴツッペロペロウニャニャンってバクラのローテーション開始!

クランクは中層を泳がせ喰わせるトコでコンタクトさせるのが番長流。

ヒラ打ちのポーで2ミスしたんでバクラ登場!

岩の横をぬらりひょんぬらりひょんと動かすと深いバイト!
これで4匹釣って3キロオーバー。

その後釣れるものの入れ替えできず・・・

まぁソコソコ逝ったろ!と思ったら。

なんと優勝!

何故か副賞に今江プロのサイン色紙!
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プロなんだからプロ戦で勝たせろ!って感じですが、まぁまぁヨシ!として下さい。
今年は1回しか賞金取れなかったので大赤字なシーズンです。

残り僅かな大会で帳尻合わせないとね。

使用タックル 
ブルーシリーズ バレル(7フィート ヘビーアクション ソリッドティップ)
オリジナル   スカーフェイス(グラス)
バクラ150 ナチュラル系カラー

このロッド(バレル)何にでも使えるスーパーバーサタイルです。 
ボート おかっぱり どちらもOK!な最初の1本はコレだ。

『雨で濡れたイヌのようなニオイがする。』
ムスメの容赦ない表現力に脱帽。
の オヤジトーナメンター稲垣です。

なぜか、半笑いでゴリ巻き!
しかも追いアワセしまくり!

ここでバラす訳にはいかない。
しかもデカイ!
ニヤニヤ笑えてくるが
突然の出来事にヒザも笑う。

すでにウェイトが3kgを超えていたので
(あとで勘違いと判明しましたが…)
お立ち台は確実やろと
インタビューでいいネタができたとも思った。
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(おそるべし、痛べいと…)

そのサカナが一番デカくて
自分のなかでは3キロ前半はいったと思っていた。

帰着までには少し時間があったが
早めに戻る安全策をとった。

やれることは全部した。
これで負けても納得。

戻る途中に他の選手の様子をうかがうと
それなりに釣れている選手と
そうでない選手が極端に分かれる感じであった。

帰着を済ませ本部の仕事をする。
続々と帰って来る選手を迎え
ウェインと集計をしていく。

その時点で他の選手よりも
早くMAXウェイトがわかってしまう訳で
優勝は無いこととお立ち台はいったことを確信する。

選手全員のウェインを済ませ
自分のサカナをウェインする。
自分のハカリでは3kgは超えていると思っていたのだが
デジタルばかりが故障し
久々に使用したサビたばねばかりの精度が…。

ウェインしてみると2986gだった。
結果は3位でなんとかお立ち台をGET。

暫定1位だった選手は不調だったらしく
9p差をひっくり返しての逆転劇。
で、念願?の年間優勝!
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振り返ってみると
2011年 5戦中2戦が中止になったりもあって2位。
2010年 第4戦でやらかしてしまい3位。
2009年 知る人ぞ知る事件があった年でキャンセルもありチ~ン。
2008年 コケはしなかったのだかパンチが無くて3位。
2007年 三重からの刺客?に翻弄され(笑)3位。
と、いった感じ…。
(それ以上さかのぼると悪い成績が目立つのでヤメときます。)

たくさんの方々から祝福していただき
正直、しんどい時期もありましたが
本当に続けてきてよかったと思います。

残る選手生命もテクニックの伸びしろも
そんなにないと思いますが
まだまだカンバリますので
これからも応援よろしくお願いします。

今日の一句♪
『年間の
 優勝トロフィー
 持ち帰り
 しげしげ眺め
 ビール飲む』

実感湧かんけど
これでやっと、アイツに“年間、年間”って言われんですむわ(笑)

チャプター和歌山第4戦…

まずプリプラで前々回(前回ブログ)その後の日曜日午後3時から釣行
BWと本湖岬回りでええ感じで釣れていたのですが


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試合当日
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BWは徐々に魚が少なくなっていたのと
3連休と言う事でオカッパリの方が居るだろうとの予想と

本湖岬回りでの釣れ方が良い感じだったので当日は岬回りを狙うことに

ただ、午後~夕方に差してきている魚だったので
朝から居るのか?と不安でした。

で、スタートし思っていた岬へ

前回釣行時より水質が悪くなってて魚の反応も無・・・

何とかキーパーを獲り粘りますが時間が過ぎてゆくだけ

その後は何時か差してくるだろうと一旦BWへ行ってみたり
周辺のディープをやってみたりしながら岬回りを攻めてみますが
差してくる気配は無くキーパー1尾追加し終了

解ってはいましたが“先入観と固定観念???”が
邪魔をし“岬回り”から離れられず

久しぶりに試合に出られたのにダメダメでした(泣)

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悔しいのでまた練習します。

参加された方お疲れ様でした&ありがとうございました。
 

DSシンカー1.8g
MELT (メルト) KGS-00 1-600L
シマノ2000番
R18BASS4Lb.

DSシンカー1.3g
GRID (グリッド)  KGBS-00 1-650UL
シマノ2000番
R18BASS4Lb

 

『稲垣サンの試合のブログ読んでたらドキドキする。』って言われた。
ひっぱる割りには結末は大抵コケてることが多い
オヤジトーナメンターの稲垣です。

そんなに下流まで下ってないやろ。
と、勝手な推測から約100mくらい下って探索。
2匹のキーパーギリギリを追加しリミットメイク。

根がかり回収でシャローにボートを入れたら
昨日、見かけなかったチビがウロウロ。
あらら。浅いとこはアカンな。

少し水深がある場所まで下らんと…。
トーフ岩周辺に差し掛かったとき
魚探の反応の変化に気付く。
昨日よりベイトが増えている。

見た目の水質は悪いが表層だけが悪いだけで
中層から下はクリアとまでは言えないが
少しマシな水が潜り込んで2層になっている。

トーフ岩下流は川幅が狭くなっているので
どんよりした時でもカレントが出やすい。

で、岩盤に沿ってベティ4.9inをフォールさせる。
すると着底するまでに明確なバイトが出た。
『アレ?昨日とは違うな。』
そう感じながらフッキング。
慎重にやりとりして上がってきたのは800~900g。

何かが変わったと感じながら次のキャスト。
今度はラインに僅かな反応があったので
巻きアワセしてみた。
喰い方が違ったが、今度も900gくらい。

一旦、バイトが遠のいてから
僅かなカレントが確認でき始めたときからラッシュモードに…。
しかしサイズが上がらない。
900g前後ばかりで揃えてからビミョーな入れ替えをする。

少し飽きられてきた感があったので
カラーローテーションをしてみるが
釣れるのは同じサイズばかり…。

ここでスクリューベイト110(FS)の月光鮎を投入。
すでにペイントは剥れボロボロなのですが
言葉では説明し難い『フラフラ~』という動きを
勝手に演出する超一軍なのです。
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コイツを岩盤平行巻きすると
岩盤の僅かなへこみや出っ張りから
突然、サカナが襲いかかってくるんです。

表層の水質が、まっ茶ちゃなので
少しレンジを下げて引いてくるイメージです。
で、釣れたのが、これまた同じようなサイズ。

同じエリア100mくらいを行ったり来たりしながら
そろそろ飽きてきたなぁ
移動しようかと考え始めた。

で、ナニ気にデスマイルJKボックスを開けたら
渚ちゃんが目に付いた。
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『またコレで出たらオモロイやろな。』
テキトーに流してから移動しよう。

1キャスト目。
岩盤にタイトに投げることができず
実質、ミスキャスト。

2キャスト目。
思い通りのポイントへ投げられた。
岩盤が少し出っ張った所の前にくると
何かがすごいイキオイで出てきた。

すると一瞬で痛べいとが消えた。
慌ててフッキング!
まさかの展開に動揺する。
セットするときにフックが少しサビてて
しかも曲がっていたのを確認していたから…。

今日の一句♪
『痛べいと
 そういや前にも
 似たような
 シチュエーションで
 バラシたなぁ』

長澤ま○み『カ○ピス』
カラダにピース!
妄想でカラダのある部分がピーンっす。
な オヤジトーナメンター稲垣です。

年間成績で逆転優勝するのには
最低でもお立ち台が必須条件で
あとはトップの選手の成績次第。
しかも3位とは同ポイントでウェイト勝ちしているだけ。
ヘタすりゃ順位を落としてしまう可能性もある。
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優勝できるような決定的パターンは
見つけられていなかったので
前日プラでやったことを丁寧にやることくらいしか思い浮かばず
かといって、前日プラでやったことに固執することだけは
やめておこうと決めていた。

フライト抽選では30番のカードを引いてしまい
フライト順が一番最初か、一番最後となった。
1番カードを引いた選手とじゃんけんしたら
お約束通り?負けてしまいベベタスタート決定。

前日プラの結果、平井川と添野川は捨てた。
本流のみに絞り、先に出た選手のあとを追う。

参加選手の人数が少なかったかったこともあり
上流に遡るほど上流に向かう選手が減っていく。
もしかして、このまま行けば
BWに入れるかも…。

前日に釣れていたチャンネル絡みのフラットや
トーフ岩周辺にも停まることなく
一気にBWを目指した。

エレキ全開で先頭になり
あとはBW周辺に陸っぱりがいてないことを祈った。

最後のブラインドカーブを曲がると
陸っぱりも一般のボートも入ってない。
まさに独り占め状態。

流木ゴミ溜りの手前からスピードを殺し
気配を消して様子をうかがう。
昨日より水位が減ったことでサカナが少なくなっている。
もしかしたら最上流部に登っている?
慎重に遡りながらサイトを続ける。

流れがキツくなるくらいの場所から
急に川幅が狭くなり、気付かれないように
上流に向けてキャストし、ナチュラルドリフトさせる。

岩盤が作り出す反転流に
サカナが居てそうな雰囲気がしたので
着水音を消すため一旦、岩盤に落としてからドリフト。
するとアタリは出なかったが
黒い物体が川底で動くのか確認できた。

ラインスラッグをとってフッキング。
その黒い物体が一瞬銀色に光った。
フッキングに成功したものの
流れが強いうえに、サカナは一気に下ろうとする。

川底にある大きな岩の陰に
潜り込もうとするサカナをいなしながら
慎重にランディング。
ファーストフィッシュとしては
まぁまぁの800~900g。

さぁ、次のサカナを…
と、思ったときに下流から聞こえるエンジンの音が…。
イヤな予感は的中し
ほとんど減速せずに突っ込んでくる。
手をつけずに後回しにしていた流木ゴミ溜りの横も全開。
しかも2艇も…。
それまで平和な雰囲気だったサカナが
一気に下りだしたのが確認できた。

終わった…。
思い描いていたBWでリミットを揃える作戦が崩壊。
仕方が無いので昨日居てたはずのサカナと
さっき下っていったサカナを
下りながら探すことにする。

今日の一句♪
『朝イチに
?ナイスキーパー
?ひと安心
?スグに雲行き
?悪くなる』

ブラインドカーブくらい減速しましょうね。

長澤ま○み『カ○ピス』
勝手な妄想も暴走気味
の オヤジトーナメンター稲垣です。

前日プラに動画撮影で
カメラマンが乗る予定をお断りし
プラに集中させてもらった。

年間優勝の可能性が僅かながら残っていたので
わがままを言って自分のリズムを優先させてもらった。

紀伊半島の数箇所のダム湖の状態は
季節の進行とかが、何かおかしいままで
七川ダムも例外でなく、
その上、淡水赤潮が消えず水質が悪いまま。

エリアによっては、サカナが居てそうに無い水の色。
水質がましなエリアに選手が集中しそうな予感がした。

なので水質が悪そうなところで
本当に釣れないのか、デカイのはソコに居ないのかを
確かめる作業から開始した。

まっ茶ちゃの水の岩盤エリアからチェック。
これだけ水質が悪いのなら
バスは何かに寄り添っているハズ。

答えは早かった。
意外と浅いレンジに居てる。
ただし、サイズはまちまちで選べない。

次は、立ち木。
見える立ち木と、水没して顔を出していない木や
オダを中心に撃っていく。
少しサイズアップ。
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次は岩盤と立ち木が絡むポイント。
アタリ・ハズレがあるが
出ればサイズはまぁまぁ。

ディープ。
8mまでのフラットや水中島は
ベイトが絡んでいれば
ポロポロとナイスサイズが釣れる。

本流BW。
ヤル気のあるサカナが少ないが
流木ゴミ溜りから出てウロウロするヤツは
サイトで簡単にクチを使う。
サイズはキッカーも混じる。

平井川BW。
何もいてない。生命感ナシ。
この時点で平井川は消去。

平井川中流。
ポロポロ釣れるが大場所過ぎて
誰もが必ず叩くのと
回遊しているイメージがわきにくく
再現性は無いと判断。

平井川中流ディープ。
ベイトが映ったらシューティング。
フラットで映ったり、チャンネルで映ったりするので
絞り込めず、しかも単発でサイズもマチマチ。

添野川BW。
一般の方と陸っぱりで入れず。
周辺を見て回るのみにする。
シャローになり過ぎているのと
陸っぱりで入れない可能性があるので消去。
6mくらいで釣れるが
サイズはイマイチでMAX500~600g。

本湖岬。
先端の立ち木岬は6m。
シューティングで簡単に喰う。
ここもMAX500~600gでチビが混じる。

ダムサイトのクリーク&岩盤。
水質は悪くないが生命観が無い。
水面下の岩盤岬でクランクに反応あり。
岩陰に潜んでいるイメージ。

全域を廻った感じでは試合で使える場所は少ない。
タイミングが合えば優勝ウェイトは4kg前半と予想。

釣り方はまちまち。
浅いレンジもディープもある。
共通点は水質が良い場所も悪い場所も
タイトに狙うことが重要だと感じた。

今日の一句♪
『プラを終え
 消去法で
 答え出す
 ギャンブル要素
 みな捨てる』

ロングドライブの大敵はケツニキビ・・・
痛いわ痒いわ大変だった杉田です。

CP和歌山最終戦「GAN CRAFT」CUPに出場して来ました。

場所は、ご存じ七川ダム。

秘境でございます。
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前日にシャローを見て回った感じでは、

ベントがきついアウトサイド+シェード+岩と極限られた条件に
居てますが、サイズはイマイチ・・・
まぁまぁ厳しい状況です。

今回の試合は、稲垣さんの年間チャンプが掛かった大事な1戦で、
使命は援護射撃。

なので、狙いに行って外すわけには行かないので、
作戦は釣れたサイズがマシだった本流筋をバックウォーターから
釣り下って、スコアをまとめる事。

スタートは真ん中くらいでしたが、幸い本流筋のバックウォーターに
行く選手が少なくバッティングは無し。

トーフ岩から、ベティ4.9in直リグ風で岩のエグレを狙って行くと、
早々にバイトして、1本目からキロアップ。

その後直ぐにキーパーカツカツを2本釣って、リミットメイク達成!

ウェイトはおおよそ1600g。

さあこれから入れ替えと言う時に、船外機が登ってきて「無~」

プラン通りに釣り下り、入れ替えをするも1800gがやっと。

晴れてバイトも遠いので、前日に魚探の反応が良かった
6~7mラインを見ると、良い感じの映像が。

シューティングで狙うと、ウグイ?の反応が出たので、
琵琶湖のギルパターンで放置してると、
ティップに重みが加わり反射的にフッキング。

これが決まって、2本目のキロアップを捕獲。

魚探の映像はまだまだ良いので粘ってると、
次は800弱で入れ替え。

この後、ひたすら粘るも1バラシのみでタイムアップ。

ウェインすると2929gで4位と和歌山初お立ちでした。
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気になる年間チャンプの行方は・・・

稲垣さんのブログをご期待下さい。

【タックルデータ】

Set1

ロッド:killers-00 KGS-00ブルーシリーズ ASSAULT

リール:イクシオーネ改

ライン:10lb

ルアー:Betty4.9in#16(セクシーミミズ)3.5g直リグ風

Set2

ロッド:killers-00 KGS-00 1-600L /メルト

リール:カルディアKIX

ライン:クレハR18 4lb

ルアー:Betty4.9in#03約1inカット ワッキーDS

偏光グラス:KISSING EYE(FOREST GREEN)

まとめ書きデス。

| 稲垣 |

『カルピス』って
オトナに足りないものを補ってくれる。らしい。
足りないものが多すぎる
オヤジトーナメンターの稲垣です。

お盆明けくらいから更新ができてませんでした。
なんやかんや言いながら、ネタは蓄積してたのですが
PCの不調もあったりで
下書きのまま放置し、ボツになったネタも沢山…。

忙しいと言いながらも
チャプター奥伊勢湖宮川(長いな…。)に参戦したり
合川ダムで身内トーナメントに出たり
七色オープンに参戦したりと
毎週のように湖面には浮いてました。

で、まとめ書きです。

チャプター奥伊勢湖宮川(やっぱり長い。)は
プラから決め手となるものが見つけられず
拾い釣りくらいしか思いつかなかった。
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案の定、試合も苦しい展開となり
成績は13位とチーン。
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なんとか年間成績5位をキープできたものの
あと味が悪い結果に…。

しかも三プ王さんが
大逆転で年間優勝を獲得しやがったので
余計なプレッシャーがのしかかる。
(この時点でCP和歌山でトップとの差9pで2位)

合川ダムでは身内トーナメントで
午前中に50upを含め、リミットを揃えるも
上陸して昼メシ喰ってる間にデッド。
ホントに、ごめんなさい。
成績もゴメンナサイでした。

去年は日程が合わずキャンセルだった七色オープン。
流木につくロクマルを数匹、見つけたものの
どうやら、まだ産卵を意識している個体らしく
一発勝負で狙ってみたが相手にされずチーン。
120人以上参加で29位と情けない結果に…。
当然ながら終了後におさらいをしときました。

今日の一句♪
『パソコンの
 パーツ交換
 手間取って
 ヤッツケ仕事の
 まとめ書き』

先入観と固定観念

| 稲垣 |

『カルピス』の
舌や歯に残るギシギシ感が気になる
オヤジトーナメンターの稲垣です。

色々とバタバタしてたりして
その上、PCが故障したりで
更新がおろそかになってました。

いざ更新しようとしたら
下書きのまま残っていたネタが…。
なので手直ししての更新デス。

で、暑かったときのハナシなのですが…。

あまりにも暑かったので
コンビニに寄ってアイスを買った。
初めて見る新商品?で『かき氷』っぽいアイスだった。
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その日はびいるを飲みすぎて
結局はそのアイスを食べることなく爆睡。
その日のうちに、ムスメに横取りされてしまった。

翌日も猛暑。
翌日も同じコンビニへ。
特にこだわりは無かったのだが
昨夜、食べそこなった同じアイスを購入。

レジで清算していると店員が
そのアイスを手にとり、ピッとしながら
『コレ、温めますか?』って聞いてきた。
一瞬、耳を疑った。

『おいおい。さすがにアイスはチン♪せぇへんやろ。』
『もしかして、おちょくってる?』
金髪&ピアスのレジのお兄さんに
『キミ、まちごーてるよ』的なニュアンスで
『えっ?』って言うてみた。

すると店員はフツーに
『コレって、チンするタイプのアイスなんです。』
『え? そ、そうなんや…。』

昨日買ったときはパッケージの表面が凍ってて
そんな表示とかを見逃してしまっていたのか?
昨日の店員はひと言もチン♪するとか言わんかったぞ。
しかも、うちのムスメは何も知らんとフツーに食ったぞ。

『あ。いいです。』って店員にそう答えて
何事もなかったようにお金を払ってから店を出た。

自宅に帰ってすぐにネットで検索してみた。
『そういうことか。ふ-ん。』
オヤジの発想が
氷以上にカチカチってことがわかった。

今日の一句♪
『あたためて
 わざわざ溶かす
 意味あるの?
 解き明かせない
 そのこころ』

教訓。
『物事を経験や見た目だけで判断しない。』
(アイスという先入観にも。店員にも。)

七川ダム

| 谷口 |

画像をいっぱい使って、つたない文章力を補おうと
写真をたくさん撮っているのに、その写真がいまいち・・・
そんな今日この頃

また・また・また七川ダムへ!

レイジー池原戦は仕事で参加できず週後半の代休に午後からの釣行

今年はほんまにトーナメントと日程が合いません・・・

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前回釣行時良かった本湖の岬回りからスタートしますが・・・

その周辺の思い当たるポイントも回りましたが子バスのアタリ?のみで
結構時間を割いたのに魚は獲れず・・・

本流最上流へ
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変温ライン流木溜まり下流でえぇのを掛けますがバラシ

続けてまあまあサイズをGet!
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流木を抜け最上流に入ると良いサイズが多数差して居ました。

クリアーで警戒心も強かったのですが、ボートポジション・
リグを投入する所・着水音に気を付け

良いサイズをGet!
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最大約1400gは稲垣サンから各色1本づつ頂いた?
“小さいプロトワーム”

川の真ん中に差してくる魚で
ボトムで反応してくる魚では無く
表層シェイプス4Inピクピクも興味は示すもののあと一歩が詰まらず

着水音を大きめに岸近くにリグを落としてやると川の真ん中から
近寄ってきて口を使ってくれました!

そろそろBWから魚が少なくなってくる時期ですが
夏の終わりを楽しめましたよ。

 

稲垣サンから1本づつ頂いたプロトワーム用
DSシンカー1.8g
MELT (メルト) KGS-00 1-600L
シマノ2000番
R18BASS4Lb.

ストレートワーム各種3.5in位用
DSシンカー1.3g
スピニング63UL
シマノ2000番
R18BASS4Lb

偏光:KISSING EYE