『週刊釣場速報』の取材時は『COSO JIG』120g(ミドキン)が大当たりしてたくさんのタチウオを釣ることができました。

それにより、COSO JIGの塗装強度の確認ができました。

下の写真はこのジグ1本で25本以上のタチウオを釣ったCOSO JIGの写真です。

25.11.6.1 25.11.6.2

タチウオの歯形はたくさんついていますが、タチウオを25本以上釣ってもパリパリした塗装剥がれがありません。

塗装強度テストOKです(笑)

先週発売されていた『週刊釣場速報』読んでいただけましたか??

25.11.5.1

当日は『COSO JIG』120gのミドキンが大当たりして35本以上のタチウオをGETすることができました。

その時、再確認したことがあります。それはロッド(タックルセッティング)の重要性です。

当日、私は2本のタックルを使用しました。

【タックル①】
ロッド:オーシャンキラーズ♯0
リール:リョウガ
PE:1.5号
リーダー:シーガーグランドマックス10号
ジグ:COSO JIG 120g(ミドキン)

【タックル②】
ロッド:オーシャンキラーズ♯1
リール:リョウガ
PE:1.5号
リーダー:シーガーグランドマックス10号
ジグ:COSO JIG 120g(ミドキン)

 

タックル①とタックル②の違いはロッドの硬さだけです。

最初、私はタックル①を使用して7~8本ほどタチウオを連発しました。

そのあと、隣の人とラインが絡まりタックル①が殉職してしまいました。

そこで、タックル②に変えて釣りを再開しましたが、全くアタリが無くなりました。

30分ほどそのタックル②で頑張りましたが、結局1本もタチウオを釣ることができませんでした。

その私が釣れない間、後迫さんはじめ周りのテンヤ釣りの方々は連発しているのでタチウオがいない事はありません。

そこで、再びタックル①を組みなおして投入すると今度は1投目からタチウオ連発!!

結局、そのままタックル①を使い続けてたくさんのタチウオを釣ることができました。

昔からタチウオは柔らかいロッドの方がいいといわれてきました。

私が住んでる田辺でも秋と春にタチウオのシーズンが来るので柔らかいロッドの方が釣果がいい事はある程度認識していましたが

それでも、ここまで顕著にロッドの硬さによる釣果の差が出たのが初めてだったので

改めてロッド(タックルセッティング)の重要性を再認識した釣行となりました。

ただ、日によってはもちろんタックル②を使う方がいい時もあると思いますし、柔らかいロッドが全てではないと思いますが‥‥。

25.11.5.2