今日は『COSO JIG』を使う上での一番のコツについて書かせていただきます。

昨日のブログに書きましたが、『COSO JIG』は全国の何処のフィールドでも、また厳しい状況下でも魚が釣れるように、鉛素材でありながらタングステン素材並みのシルエット化を目指して開発を進めてきました。

結果、無事にシルエットをタングステン並みにコンパクトにする事に成功しましたが、シルエットが小さくなった分、強くジャークしすぎるとジグが必要以上に回転したり、イレギュラーに動きすぎて釣果が落ちる場合があります。

 

そこで、私が長年の実釣テストの結果導き出したのが、ピッチはハイピッチでもスローピッチでも大丈夫ですが

力をあまり入れずにロッドの反発力をいかして

 

『やさしくジャーク』することです。

 

ひとつの目安としてはリアフックを装着した『COSO JIG』がエビらないようにジャークすることです。

ジャーク後にジグが横になってユラユラして漂っている状況をイメージしながら、ジグがエビらないように『やさしくジャーク』してもらえると安定した釣果を出すことができると思います。

これが、私がこれまでテストを重ねてきた『COSO JIG』の使い方の一番のコツです。

 

ただ、皆さんには三者三様の使い方があると思います。大会では私がこれまで気づかなかった新しい使い方の発見を楽しみにしています。

また、『COSO JIG』のコツをマスターして当日はたくさんの魚を釣っていただくことを願っています。

 

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2015年1月6日 カンパチ 第八大洋丸にて ロッド:オーシャンキラーズ♯3 ジグ:COSO JIG 120g