» 2011 » 8 月 » 1のブログ記事

ついに迎えるホームゲームのマスターズ三瀬谷戦。

6月の終わりからプリプラに入って、

早々に三瀬谷のスーパーキッカーパターンを掴んで、

ほぼ1カ月間連日のかる~く3kg超え。

本番のMAXウェイトを4500gに設定出来るくらいに

見えまくっていたんですが、

台風6号で全てリセットされた三瀬谷ダム。

1週間前のチャプターでは激ニゴリで水質の回復を期待して、

木曜の夕方に現地入り。

車で水質を確認した感じは、予想以上に回復していました。

 

本流を下流~上流まで見て、要所要所でキーパーは拾えるものの

いつも三瀬谷にしてみりゃ、全然物足りなく厳しさは残っていて

人的プレッシャーを考えるとリミットメイクも危ない感じ。

安定してるのは各クリークですが、流入量が減っているのと増水で

本流の水が入って、先週の方が遥かにマシでした。

結局、勝負するエリアを絞り切れずにプラを終了。

 

分かった事は、本流は、水質に関係なく水の動くトコに居てる事と、

複数匹では居てなくて単発な事。

クリークは、回遊してくれば簡単にクチを使うコトぐらいで、

何処で何をするかは、フライト順で決める事にしました。

つづく。。。

『平常心』のレベルが低すぎて
緊張感が足りないと注意されたりする
オヤジトーナメンター稲垣です。

先週のチャプター戦では
選手が30人程だったので
自分が入りたいエリアに
なんとか入れるって状況でしたが
マスター戦となると100名以上にもなってしまいます。
(実際は114名でした。)

この人数でプラを含めて3日間叩くことになるので
相当の人的プレッシャーが掛かってしまいます。

広いタイプのダム湖では無く
細長いいわゆる川型で大きな支流もないので
よほど自分だけにしかわからない
ピンスポットを見つけるか
ストロングなパターンを掴んでいないと
アドバンテージはありません。

更にフライト順に左右されるところが大きいので
スタートが遅いならそれなりの
戦略を立てておかなくてはいけません。
しかもエレキ戦なので機動力が落ちるので
そのへんもアタマに入れておかなければいけません。

台風の影響で水温が10度近く低下し
三瀬谷のサカナは活性が極端に下がり
戦略を立てるのが難しく
その状況をこのトーナメントウィークまで
引きずっているカンジでした。

先週のカフェオレ状態から水質は徐々に回復しているものの
まだサカナはエサを食べられてない様子で
少しずつ水温に慣れてきた感じ?のイメージ。

プラの感触は
リミットを揃えるのはかなり厳しい…。
ノーフィッシュもありえる。

試合当日までに状況が激変してくれないか
そんな事まで願ってしまう
それくらい厳しい状況でした。

今日の一句♪
『何をする?
 パターンもクソも
 ありゃしない
 こんな三瀬谷
 見たことない』

プラが裏目にでるかもな…。