» 2012 » 10 月 » 31のブログ記事

紅白の裏番組で小林○子と美○憲一の歌謡ショー。
テ○ビ東京ならやってくれるはず。
そんな事を言いながらまったく興味がなかったりする
オヤジトーナメンターの稲垣です。

今年で3年目になるこの大会。
初年度はなんとかお立ち台に…。
dsc_0481
(そういや、この時のレポート書いてないな…。)
【その時の模様はコチラ

2年目は苦手な生野銀山湖で権利獲得ならず。

で、3年目の今年。
先々週に東条湖で行われた近畿ブロックで権利獲得し
トーナメントレイクが同じ東条湖。
苦手じゃないけど得意でもないこの湖。

先々週の試合では参加選手の多さから
エリアを絞り込んだ戦略が正解となったが
今回は連戦を勝ち抜いてきた23名と少人数での大会で
エリアのバッティングも少ないと予想され
それなりに自由に動けるので
先々週の結果の先入観を捨て
全域をイチからチェックすることに専念した。

前日プラの感想は『ヤバイ』のひと言。
シャローにキッカーサイズが多く確認でき
エリアとタイミングさえあえば
誰にでもチャンスがありそうな感じ。

場所によっては数匹のキッカーのスクールが確認できたが
東条湖は止まる場所が少ない。
したがって狙うポイントは限られてくる。

ただ、天気予報ではかなりの雨が降るとのこと。
おそらく状況は一変し
シャローで見えているサカナが
どういった動きをみせるのか。
その状況変化にアジャストできた選手、
タイミングが合わせられた選手と
偶然にも合っちゃった?選手が
優勝に絡むと予想した。

サイト作戦は雨の予報のため出たトコ勝負。
サイトに行く前にベースとなるサカナを揃えられる場所や
釣り方を探す作業を中心にプラを行った。
しかし、あちこちでポロっと釣れるが再現性が無い。
プラを終えた段階では結論はみつけられず
朝イチに天気をみて最終決断することにした。

明けて試合当日。
雨が夜から断続的に降っていたが
気温は思ったほど低くなくシャロープランが頭をよぎる。

ミーティングを終え桟橋に向かう階段で決断した。
それは先々週と同じワンエリアで
ディープとブレイク、岬&シャローをローテーションするプラン。

プラでストロングパターンが
見つけられなかったこともあり
なんや…。安全策かよ!と言われそうですが
意外とギャンブル要素が高いプランなのです。

プラの状況から、そんなに釣れる試合にならないはず。
単発でキッカーを獲った選手が勝つと予想。
しかし、そのキッカーをどう狙うかが今回の戦略のキーポイントとなる。

選んだエリアはそれなりの反応があったことと
サーフィンワンドからアクア前のシャローで
キッカーサイズが回遊していたのを確認できていたこともあり
アクア前~池跡ワンド周辺をファーストポイントとした。

問題点はシャローで見つけた昨日のサカナ達は
バンクに添って泳いでる様子でなく
岬(張り出し)と岬(張り出し)を直線で結んだラインを
まっすぐに泳いでいるイメージで
タイミングが重要だということ。

ひらめいたゲームプランに必要な条件。
それは短い時間のサイクルで
岬(張り出し)のシャローに向けてキャストでき
合い間にブレイクやディープを狙える条件が整ったポイント。
先々週とおなじエリアではあるが
正直、その場所しか思いつかなかった。

あとは状況をみて上流の冠水植物にいた
サカナを狙いに行くことにする。

今日の一句♪
『やりきれる
 パターンが何も
 見つからず
 自分の勘に
 頼るだけ』