『平常心』のレベルが低すぎて
緊張感が足りないと注意されたりする
オヤジトーナメンター稲垣です。

先週のチャプター戦では
選手が30人程だったので
自分が入りたいエリアに
なんとか入れるって状況でしたが
マスター戦となると100名以上にもなってしまいます。
(実際は114名でした。)

この人数でプラを含めて3日間叩くことになるので
相当の人的プレッシャーが掛かってしまいます。

広いタイプのダム湖では無く
細長いいわゆる川型で大きな支流もないので
よほど自分だけにしかわからない
ピンスポットを見つけるか
ストロングなパターンを掴んでいないと
アドバンテージはありません。

更にフライト順に左右されるところが大きいので
スタートが遅いならそれなりの
戦略を立てておかなくてはいけません。
しかもエレキ戦なので機動力が落ちるので
そのへんもアタマに入れておかなければいけません。

台風の影響で水温が10度近く低下し
三瀬谷のサカナは活性が極端に下がり
戦略を立てるのが難しく
その状況をこのトーナメントウィークまで
引きずっているカンジでした。

先週のカフェオレ状態から水質は徐々に回復しているものの
まだサカナはエサを食べられてない様子で
少しずつ水温に慣れてきた感じ?のイメージ。

プラの感触は
リミットを揃えるのはかなり厳しい…。
ノーフィッシュもありえる。

試合当日までに状況が激変してくれないか
そんな事まで願ってしまう
それくらい厳しい状況でした。

今日の一句♪
『何をする?
 パターンもクソも
 ありゃしない
 こんな三瀬谷
 見たことない』

プラが裏目にでるかもな…。