プラの結果から、フライト順が良ければ上流勝負。

悪ければ、下流のクリークで手堅くまとめようと考えてました。

2011080201
 

で、気になるフライト抽選はセカンドと微妙なフライト順。

一番緊張しワクワクするコール待ちで、選手の動きを見てると、

2011080202

2011080203

殆どの選手が上流にバウを向けたので、迷わず下流のクリーク
に行きました。

先行者は1人だけと、2番目にクリーク奥に到着。

続いて、稲垣さんも到着。

ちなみに、先行者含めてこの3人の顔ブレは、先週のチャプター
と同じじゃん(笑)。

水が悪く動いてないのが気になりましたが、開始3投目でバイト
が出て、370gをゲッとん。

こりゃ早い時間で揃えられると思ったものの・・・

ここからはノーバイト地獄。

差してくるルートを2か所抑えてるので、周ってくれば釣れるはずと、
信じて2時間程頑張りましたが、エレキ戦での移動のタイムロスを
考えて、ここで下流のクリークを諦めて移動を決意。

目指すは本田小屋のクリークで、途中、要所要所の岩盤をチェック
するもバイトなし。

クリークに到着して、入口付近を釣ってる選手に声を掛けて、
奥に入らせて貰い、普段よくついてるトコにライトリグを投入
すると、バイト!。

フッキングと同時に魚がジャンプ!

おっナイスキーパーやんと思った瞬間に重量感が消えて無くなりました。

プッチン病、またの名をラインブレイクと申します。

原因は自分のミス。リグり直してなかったよ・・・

が、見えるバスも居てるし、このクリークは先週は全くバスが
入って無かったのに、水質の回復と共に入って来てるので、
粘ってると、キーパーギリをゲッとん。

しばらく粘って見ましたが後が続きそうもないので、
1エリア1フィッシュと割り切って、ランガンの旅に出るも、
時間切れで、自分でもまさかの2フィッシュで終了。

2011080204

1日目を620gの42位と入賞には厳しいスタートとなりました。

つづく。。。