マスターズ戦から2週間。
前日プラクティスでは、春の進行状況を確認。

スロープから中流の本田小屋までサクッと見た感じでは、

プリママは見つけられずオスも400g程度までとエリアとして切り捨て。

スロープから最下流まで、カバーを中心に釣って見ると、
Betty3.9inグリパンDSで、キロフィッシュが。

001

キッカーのパターンはコレで行こうと決めて、
後はカバー場の確認と、外した時のフォローのパターンを模索。

フォローはオスのパターンで、サイズは選べませんが岩盤系で決まり。

で、当日です。

最初にキーパーを揃えようかとも思いましたが、
キッカーが口を使いやすいのは水温が上がってからより、
朝の時間帯の方が確率は高いだろうと最初から勝負!

マスターズ戦でやりたかかった下流の公園の岩から1投目。

ダウンヒルでBetty4.9inネコを落として行くと、
違和感を感じてフッキング!

かなりの重量感で、
1投目からやったりましたわ~

と、思ったものの束の間「フッ」と軽くなってフックオフorz

嫌な予感は当たるもの。

ここから、ナイスキーパーを3連チャンでラインブレイク。

ちょっと、いやっかなり焦り過ぎてました。

嫌なリズムを変えるため、本命のカバーに移動しますが無反応。
少し休ませようと最下流に移動して、フローティングカバー際に
DSを入れて600gを捕獲。

これで一安心して、すぐに400gを追加して2本目。

本命カバーに戻って、Betty3.9inグリパンDSを
ステイさせてると、バイトが出てフッキング。

直ぐにキッカーサイズであることは分かったので、

慌てずに沖に出してドラグを緩めゆっくりとやりとりしてネットイン。

リミットメイクは1100g。

目標は3kgに設定してたので、後はひたすらキッカーパターンを
やり通しますが、釣れるのは量ったように400g。

上流に向かって釣り上がり、
下流から2つ目のクリークは訳あってパス。。。

スロープ下のクリークに入って、ようやく500gで入れ替え。

更に上って残り時間1時間のところでうっすらと見えるペアを発見。

ややこしいカバーの下に居てるので、キャストがヘタな僕には
難易度が高かったですが、距離をとり着水音を意識してアプローチ。

ステイさせて待ってると、ゆっくりとラインが動いたので渾身の

フルフッキング。

しかしバイトしたのはオスで、ファイト中もメスがオスの周りを

ウロウロ。

すぐに抜きあげて、オスを戻しますがその後は見えずにタイムアップ。

検量すると2266gでした。

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仕事をしながらウェインを見てると、春らしいビッグママがウェイン

されてます。こりゃぁお立ちも無理かなと思ってましたが、

ラッキーにも3位に入賞できました。

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今回はベイトフィネスでのカバー撃ちでMELT BONEが大活躍。
この時期のショートバイトを確実に捉えてくれるティップと、カバーから
引きずり出せるバットパワーには惚れ惚れです。

次戦は、5/11のチャプター和歌山第1戦七川ダムです。

ガンクラフトのお膝元のリザーバーですが、何気に苦手(笑)

しっかり状況を観察して頑張ってきます。

<使用タックル>

Set1

ロッド:MELT BONE

リール:ABU

ライン:7lb

ルアー:Betty3.9in他(グリパン)

リグ :DS

Set2

ロッド:killers-00 KGS-00 1-600L /メルト

リール:ダイワ

ライン:4lb

ルアー:Betty4.9in&3.9in(グリパン)

リグ :ネコリグ

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