気が付けば前回のブログから1ヶ月たってました・・・

スミマセンorz

その間、GWは七川にプリプラとソルトCP紀東に出場し~の、

翌週にはCP和歌山に出場し~の、

更にその翌週には三瀬谷のプリプラと忙しくしてました。

で、今回は先週に開催されたCP奥伊勢湖宮川第3戦のお話です。

プリプラで、アフター回復した個体のパターンを探して

考えられる事を色々試して見つけたのが、

カバーでのBetty3.9inのDS。

好反応ですがサイズが700gまでとイマイチ・・・

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(分かるかな?バスの歯でボロボロのBetty3.9inセクシーミミズ)

今年はスポーニングが早かったので、キロクラスの回復系が

居ても良いのですが中々見つからず、最後にサーモクラインが

はっきりしてたのと表層の水質が悪かったので、ミドストを

やってみたら答えは一発↓でした。

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前日プラでもフィーディングスポットでミドストを確認し、

試合当日は、カバーでのBetty4.9&3.9でのDSでベースを作り、
ミドストでキッカーを入れる作戦。

唯一の不安材料は水質が悪くなってる事と、
チャイチールの活性が上がってサイズを選ぶのが難しいコトでした。

で、試合当日。。。

下流のカバーからスタートするもお留守・・・
場所には固執しないで、エリアでランガン。

岩盤の張り出しでミドストして、速攻のリミットメイク。

けどサイズがぜ~んぶ250gとアレッな感じ。orz

直ぐ近くのオーバーハングしているショボイ植物の下にBettyを
入れると500gで入れ替え。

そこから上流に向かって流しつつ250gを入れ替えて360gまで

ウェイトアップ。

けど、この日は全くと言って良いほど水が動かず、
バイトも少なくショートバイトで厳しい状況。

会場対岸まで釣り上がり、そのまま上流に行くか、
再び下流に戻ろうか悩みつつ、ミドストしてると650gが来て入れ替え。

この後はミドスト1本勝負でやり続けますが、

なにも起こらず・・・

最後にキロ近いパパを発見し、ドラマ来た~と
思ったものの、超天才君で僕のショボイテクニックでは
手も足も出せず、TOTAL1500gちょいで終了となりました。

完全に外した試合だと思ってましたが、他の選手も苦戦してた

様で、何とか4位に滑り込めました。

稲垣さんが3位と今期2度目のアベックお立ち。

まぁまぁ苦戦しましたが、
終わり良ければ全てヨシ!ですわ。

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次回参戦するのは、6/8のCP和歌山第2戦。

第1戦はアベレージだけで終わって、僕にはやっぱり難しい七川ダム

でしたが、何とか攻略の糸口だけでも見つけたいと思います。

<使用タックル>

Set1(カバー)

ロッド:MELT BONE

リール:ABU

ライン:7lb

ルアー:Betty3.9i&4.9n(グリパン・セクシーミミズ・777)

リグ :DS3.5g

Set2(ミドスト)

ロッド:ブルーシリーズ クロスアイ

リール:ダイワ

ライン:3lb

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